ゲーム業界ニュース
ゲームとビジネスニュース(3ページ目)
ビジネスの視点から見ると、ゲーム業界の今後が良く分かる。各メーカーの動向や他業種との新しい関わりなど、ゲーム業界の動向を知りたいあなたのためにゲームビジネスがどうなっていくのかを解説します。
記事一覧
過激表現を含むゲームから過激表現を分離する売り方
ガイド記事
田下 広夢ゲームのレーティングというのをご存知でしょうか、アルファベットで表現され、例えば「D」は17歳以上対象、そして「Z」になると18歳以上のみ対象として、販売の方法やプロモーションなどに規制がかかります。過激な表現を売る時に、必要ではあるけれどプロモーションの障害にもなりやすい規制、これをユニークな方法で解決しようとしているタイトルがあります。

PS4が海外で売れて、日本では売れない理由
ガイド記事
田下 広夢PlayStation4が海外で好調だと言うニュースを良くみかけます。しかし、実は一方で日本市場では大苦戦を強いられています。海外で人気なのに、日本では苦戦、その理由を考えてみます。

PS Now クラウドゲームで中古市場に手が届く?
ガイド記事
田下 広夢クラウドゲームってご存知でしょうか? ソニー・コンピュータエンタテインメントが進めるクラウドゲームサービス、「PlayStation Now」が、2014年7月31日に米国やカナダでオープンベータを開始します。このPS Nowが普及していくと、ゲーム業界のビジネスが大きく変わるかもしれません。

今、任天堂が抱える危機的状況とは何なのか
ガイド記事
田下 広夢任天堂は、2014年1月17日に、平成26年3月の連結業績予想を修正しました。営業利益は1,000億円としていたものを、350億円の赤字に下方修正、大変な状況です。今、任天堂に訪れている危機的状況とは何なのでしょうか?

LINEスタンプが安くてゲームが高い理由
ガイド記事
田下 広夢LINEスタンプって、ありますよね。LINEで会話している時に、マンガやアニメの絵をペタペタと貼れる機能。40枚ぐらいの絵柄が入っていて、200円程度で買えます。これ、気軽に買っちゃうんですが、実はすごく高い買い物なのかもしれません。

ドラクエを無料で100万人に配るわけ
ガイド記事
田下 広夢ドラゴンクエストが無料でダウンロードできてしまう、そんな驚きのニュースがありました。スクウェア・エニックスはiOSやAndroid向けに通常は500円の「ドラゴンクエストI」のゲームアプリを100万人限定で無料配信しています。なんでそんなに大盤振る舞いをしているのでしょうか?

日本のゲームを阻む、規模の壁
ガイド記事
田下 広夢日本のゲームが海外で売れない、という話は随分前から聞くようになりました。そしてその理由についても。日本と海外の趣味嗜好に違いがあるからであるとか、技術力に差があるから、とか。しかし、最早、文化や技術の差などよりも、もっともっと大きないかんともしがたい壁が、日本のゲーム業界には立ちはだかっているのです。

ジョジョASB ファンの気持ちを裏切った結果
ガイド記事
田下 広夢発売の半年以上も前から店舗には予約問い合わせが次々と入る期待のタイトルがありました。バンダイナムコゲームスから2013年8月29日にPlayStation3(以下PS3)用タイトルとして 発売された「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル(以下ジョジョASB)」です。しかし、発売されるやいなやユーザーから不満が続出。発売1ヶ月も待たずに店頭価格は3割程度まで落ち込む事態となっています。

GREEの業績不振は、売上が下がったからではない
ガイド記事
田下 広夢ソーシャルゲーム市場拡大の流れに乗って成長に次ぐ成長を続けていたGREEがまさかの赤字転落というニュースが流れてきました。しかし、別に売上が大きく下がったわけではないようです。ではなぜ、業績不振に陥っているのでしょうか?

なんで任天堂はゲームを値切るゲームを作ったか
ガイド記事
田下 広夢任天堂がニンテンドー3DSダウンロードソフトとして発売した、「だるめしスポーツ店」というゲームが話題になっています。このゲームなんと、ゲームを値切ることができるゲームなんです。この不思議なソフトからは、任天堂のダウンロードビジネスに対する考え方が垣間見えます。
