ゲーム業界ニュース
ゲームの売り上げニュース
ゲームハードとゲームソフトの売り上げニュース。毎週のゲームソフト売り上げ速報から、ゲーム業界の売り上げ動向、またそれらのニュースを読み方解説まで、ゲーム業界を売り上げから見てみよう。
記事一覧
任天堂の目標が高いとニンテンドースイッチがピンチ?
ガイド記事
田下 広夢発売以来好調を維持しているニンテンドースイッチですが、なぜかたびたび、売れていない、伸びていない、というような報道を目にします。ニンテンドースイッチ、人気がないんでしょうか? ここまでの販売動向について整理してみます。

ニンテンドースイッチはWii UでPS Vita?
ガイド記事
田下 広夢品薄が続いている任天堂の新ゲームハード「ニンテンドースイッチ」。なんでこんなに売れているのでしょうか? 理由は色々ありますが、それらを1本線にまとめる言葉は「Wii UでPS Vita」かもしれません。

日本据え置きハード市場の現状とテレビゲームの崩壊
ガイド記事
田下 広夢ファミコンの時代初めて「テレビゲーム」というものに触れたその衝撃はすさまじいものでした。しかしその、テレビゲームが、その姿を保てなくなりつつあります。

国内不調のPS4をPS3の同時期と比べて考える
ガイド記事
田下 広夢発売直後は順調な立ち上がりを見せたPS4、しかしその後はかなり苦戦している模様です。PS4の現状がどうなっているのか、ライバルハードのWii Uや、前世代機にあたるPS3と比較して、PS4の現状を考えてみたいと思います。

妖怪ジワウレ? 妖怪ウォッチの不思議な売れ方
ガイド記事
田下 広夢今子供たちの間で、妖怪ウォッチが大人気です。しかし、実はこれ新作ではありません。2013年夏に発売されたニンテンドー3DS用タイトルなんです。それがなぜ、今頃になって売れているのか。その軌跡を追ってみます。

PSVita初週約32万台は多い?少ない?
ガイド記事
田下 広夢待ちに待った新ハード、PlayStationVitaが2011年12月19日に発売されました。発売後2日間の計測による初週の販売台数は約32万台。でもこれってゲームハードとして多いのか、少ないのか、よく分からない人もいるかもしれませんね。ということで、この数字の意味について、考えてみたいと思います。

コンシューマーゲームの市場は縮小している?
ガイド記事
田下 広夢ここ数年、コンシューマーゲーム業界は縮小し続けていると言われています。実際、コンシューマーゲームの市場規模は2007年から2011年まで4年連続で縮小、2012年は前年並み程度となっています。しかし、これをもって、コンシューマーゲーム業界が縮小してるというのは妥当ではありません。さて、どういうことなのでしょうか?

どうして今、3DSは値下げしたのか
ガイド記事
田下 広夢本体価格を1万円値下げしたニンテンドー3DS(以下3DS)。突然の価格改定にゲーム業界は大きく揺れました。どうして今、3DSは値下げをしたのか、しなくてはならなかったのか。3DSを取り巻く環境はどうなっているのか、整理して考えてみたいと思います。

スマホにソシャゲの台頭で3DSが苦戦したという嘘
ガイド記事
田下 広夢ニンテンドー3DS(以下3DS)はスマートフォンやソーシャルゲームに押されて苦戦している。ここ1、2年、色んなメディアでこういった内容を目にしました。しかし、3DSは2012年大躍進を遂げました。そしてそのことは、現状においてスマートフォンやソーシャルゲームと3DSがほとんど競合関係に無いことを意味しています。

ニノ国のその後とダンボール戦機の逆襲
ガイド記事
田下 広夢レベルファイブとスタジオジブリのコラボで話題を集めたニンテンドーDS用ソフト、ニノ国。ゲーム業界ニュースでは、好調なスタートを切るも出荷過多の為値崩れの心配があること、そして状況次第では、次に発売されるレベルファイブのPSP用新作、ダンボール戦機にも影響があることをお話していました。さて、それから数ヶ月。ニノ国はどうなったのか、ダンボール戦機はどうなるのか、お話してみたいと思います。
