社会ニュース
よくわかる時事問題(6ページ目)
政治経済、社会問題、スポーツ、エンタメなど、ビジネスパーソンなら押さえておきたい国内の時事問題を分かりやすく解説しています。
記事一覧
「体にいい」は本当に体にいいのか?
ガイド記事
松井 政就政府は成長戦略の一環として、トクホ(特定保健用食品)や栄養機能食品に続く「食品の新たな機能性表示制度」を来春から導入することを決めた。これは、食品に含まれる成分がどのように体にいいかという機能性表示を「食品全般」に拡大するもので、世界的に例がない。しかもこの仕組みでは企業の自己責任で機能性を表示できる。どこかに落とし穴はないのだろうか。

ASKAも蝕まれた覚醒剤、40代以上の摘発者増加の理由
ガイド記事
伊藤 亮太日本における薬物(有機溶剤除く)の生涯経験率は1.5%。これは、大麻や覚せい剤などの薬物をこれまでに1回でも経験したことがある人(15~64歳)の割合を指しています。この割合からも分かるように、薬物は私たちの生活において必ずしも遠い存在にあるものとは限りません。果たしてその実態はどうなっているのでしょうか。また、覚せい剤はなぜ40代以上で摘発者が増加しているのでしょうか。

調査捕鯨に中止命令! 疑問の多い捕鯨反対問題
ガイド記事
松井 政就南氷洋で日本が行ってきた「調査捕鯨」に対し、国際司法裁判所(ICJ)により中止命令の判決が出された。これにより、南氷洋でも調査捕鯨は事実上続行が不可能になるが、捕鯨反対問題には、あいまいな反対理由、シーシェパードによる過剰な(調査捕鯨)妨害活動など、疑問が多い。捕鯨問題は果たして食文化を巡る問題なのか。

100歳以上の高齢者急増! 20年で約15倍
ガイド記事志田 玲子毎年公表される「長寿番付」。今年も100歳以上高齢者の数が過去最多を記録し、その数は20年でなんと約15倍に急増!はたして何人ぐらいいるのでしょう? また、男女の割合、地域ごとの状況をみてみると……

どう守る? 私たちの心と体の健康
ガイド記事志田 玲子「最近、疲れが抜けない……」働く人たちの多くがそんな風に感じている時代、長時間労働の問題は決して人ごとではありません。ある過労自殺の判決から見えてくるものは……

一発逆転、政治家になる「必殺技」教えます
ガイド記事志田 玲子人生80年の時代、たかが30年生きたぐらいで結論は出ない。同じ路線で努力するのもいいけど、新転地で一発逆転もアリ! 何かとお騒がせな新米国会議員、杉村太蔵に学ぶ「一発逆転」人生のノウハウ!

横浜市長選、ニッチな注目情報とあの逸話!
ガイド記事志田 玲子3月26日投票の横浜市長選。ここでニッチな注目を集めているのが「翌日投票」、メディア的注目が「中田市長、再選なるか?」。そこでザ・人間ウォッチング! 市長の超ユニークな逸話に迫ってみると……

若いオレたちこそ危ない?忍び寄る自殺の罠
ガイド記事志田 玲子2006年6月、衝撃の事実が判明。自殺者が8年連続で3万人を超える中、ナント30代の自殺者数が過去最多を記録! 20代も、30代に次ぐ増加率! 若い世代は、なぜ自殺に走るの? 動機は、やっぱりカクサ?

半年間をおさらい! 上半期10大ニュース
ガイド記事志田 玲子2006年も上半期が終了。W杯はクヤシ~イの結果だったけど、この半年は、「お騒がせ事件度」満点のカレたちが話題を独占! そこで、お待たせ!上半期のニュース・ベストテンをいよいよ発表。えっ、あのカレが○位?!

収入格差拡大! 「勝ち組」の給料って?
ガイド記事志田 玲子今夏のボーナスが過去最高を更新!と、世の中ウハウハ景気の様相。ところがその陰で、若い世代の収入格差が拡大!という、衝撃の事実が判明したのデス。えっ、給料にも「勝ち組」ってあるの? オレ(私)はどっち?
