社会ニュース
よくわかる時事問題(5ページ目)
政治経済、社会問題、スポーツ、エンタメなど、ビジネスパーソンなら押さえておきたい国内の時事問題を分かりやすく解説しています。
記事一覧
ウォッチ型端末でアップルは新機軸を打ち出せるか?
ガイド記事
松井 政就アップルコンピュータの新型iPhoneには、発売前から今回も長蛇の列が出来た。これを見る限りアップル人気は健在だが、一方で慎重に見極めたい展開もある。すでに発表された腕時計型の端末「アップルウォッチ」だ。腕時計型端末は「苦しい時の腕時計型」とも言われ、AVあるいはIT企業にとってアイデアが枯れた時に苦し紛れに出されてきた面もあるからだ。果たしてアップルは新機軸を打ち出せるのか?

厚労省「日本人のカジノ利用禁止」に隠された真の狙い
ガイド記事
松井 政就日本版カジノ解禁の動きが高まる中、衝撃的なニュースが駆け巡った。厚生労働省が、日本版カジノにおいて、日本人の利用を認めないよう政府や関係省庁に対して働きかけていく方針が明らかとなったのだ。ギャンブル依存症患者が増加する懸念がその理由とされるが、その裏にはまったく異なる、別の思惑が隠されていることに気づかなくてはならない。それは日本参入を目論む外資カジノ企業への痛烈な「ブラフ」である。

理研・笹井氏を死に追いやった日本社会の過ち
ガイド記事
松井 政就日本のみならず世界に衝撃を与えた理化学研究所CDBセンター笹井芳樹副センター長の自殺。彼の死は、単なる一人の人間の死として扱ってよいものではない。なぜならそれは自殺という形を取りながらも、実際は、死なせてはならない人を日本社会が死に追いやったに等しい死だったからだ。しかし彼の死後もその点が全く俎上に上がらない。その異常さを考えてみる。

上場を予定しているLINEは本当に信用できるのか?
ガイド記事
松井 政就近く株式上場を予定するなど人気のLINEだが、従来よりアプリが個人情報を吸い上げることに不安を訴えているユーザーも多い。最近はアカウント乗っ取りによる詐欺事件などが起き、セキュリティの問題も指摘されている。便利な反面不安点もあるLINEだが、どこまで信用できるのか、注意点はどこにあるのか。

不正ログイン被害拡大で注目を集める生体認証のイマ
ガイド記事
伊藤 亮太LINEやmixi、Amebaなどネットサービスにおける不正ログインが相次いでいます。不正ログインを防ぐためには、生年月日などすぐに判断がつくようなパスワードはやめること、複数のパスワードを利用することなどが考えられますが、今後はこうしたセキュリティ以外に、生体認証も利用拡大していくものと思われます。今回は、不正ログイン被害の拡大で改めて注目を集める生体認証とはどのようなものか、解説します。

ベネッセ情報漏洩は日本の誤ったリストラが生んだ必然
ガイド記事
松井 政就ベネッセの顧客情報を名簿業者に転売したとして、データ管理を委託されていた外部業者で働く派遣社員エンジニアが逮捕された事件。その後メディアにより、情報管理体制が問題視されたものの、本質的な問題が指摘されないまま事態が収束に向かっている。しかし今回の事件は一企業の情報漏洩事件などではない。日本に蔓延する「誤ったリストラ」が生んだ必然的な事件なのだ。

なぜ裁判員制度の辞退率は上昇?あなたは辞退可能か?
ガイド記事
伊藤 亮太裁判員制度の辞退率が2013年には63.3%に達したとのこと。じわりじわりですが、辞退率が増えており、その割合をみるとかなり多くの人が何かしらの理由により辞退しているのが分かります。果たしてなぜこんなに辞退する人が増えているのでしょうか?また、どういった理由があれば辞退できるのでしょうか。今回は裁判員制度の辞退の実態に迫ります。

温泉でタトゥーがダメな理由!なぜ日本で入れ墨は問題になる?
ガイド記事
伊藤 亮太温泉や銭湯でタトゥー(入れ墨)はご法度。昔ほどではないとはいえ、日本で入れ墨というとまだまだネガティブイメージが根強く残っているのが現状です。ではなぜ、頑なに温泉や銭湯で入れ墨が禁止されているのでしょうか。歴史背景から紐解きます。

たかが見かけ、されど見かけ~印象が信用に与える影響
ガイド記事
松井 政就ドイツのメルケル首相がダイエットに成功したと欧米メディアが報じている。彼女の場合、スキーで負傷したのをきっかけに、あくまで健康のためにと主治医から薦められたものだが、ドイツをはじめ欧米社会では、他人の体型や見かけを口にするのはタブーとされる。その一方で、「肥満」は「喫煙」とならび、ビジネスでの信用に悪影響を及ぼすことも知られている。

給食が少ない…中学生が必要な1食分のカロリーって?
ガイド記事
伊藤 亮太大阪市の公立中学校における給食問題。これは家庭の格差是正を行うべく給食実施に切り替える方針はよかったものの、大阪市の財政難があだとなって引き起こした問題になります。今回はその背景に迫るとともに、そもそも中学生の給食においてどのぐらいのカロリーが必要なのか文部科学省の示す基準から解説したいと思います。
