テクノポップ
海外のテクノポップ
海外のテクノポップを紹介しています。
記事一覧
耳だけでなく目でも楽しめる「共産テクノ」の世界(1)
ガイド記事
四方 宏明これまでも、ロシア・アヴァンギャルド、ロシア構成主義の影響を受けたジャケットを紹介してきました。今回、本場ソ連のロシア・アヴァンギャルド的ジャケットを共産テクノな視点で解説します。第1回は、キノ、コーフェ、ヴァシリー・シュモフです。

K-POPの死角、Neon Bunny
ガイド記事
四方 宏明日本でのK-POPブームのピークは2011年頃。ちょうどその時期にデビューしたのが、Neon Bunny。K-POPという枠にははまらない、PhoenixやLadyhawkeなどへの共感がうかがえるサウンド。その後も着実に世界観を広げつつ、シングルをリリース。これはK-POPの死角! K-POPを広く捉えれば、これこそが聴きたかったK-POPです。

『アナ雪』の舞台でもある北方少数民族の歌姫とは
ガイド記事
四方 宏明トナカイ遊牧民として知られるサーミ人が住むラップランドとは、辺境の地を意味します。『アナと雪の女王』の舞台とも言われています。今回、辺境ポップとして一押しするのが、サーミ歌姫、ソフィア・ヤノック。サーミの伝統民謡、ヨイクに始まり、北欧エレクトロとも言える最新作まで。

珠玉の中南米インディーポップ・コレクション
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四方 宏明今までありそうで、なかった…中南米インディーポップ・アーティストを集めたブックレット+CD『the fictional map』が絶賛発売中! エレクトロ度も高く、今のシーンが感じ取れます。エレクトロ女子を中心に架空のミックステープ・プレイリストを担当したマツミさんを迎えて、シーンについて語ります。

185cmの無敵の美女、フランシスカ・ヴァレンズエラ
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四方 宏明ハビエラ・メナ、カリ・ムッツアに続く、中南米テクノ(ポップ)シリーズは、フランシスカ・ヴァレンズエラ。またまた、チリ女子、しかも185cmの長身のファッションモデルもこなす美女。彼女のデビューからの歩みを追っていきましょう。

推定年齢90歳代、カリ・ムッツア
ガイド記事
四方 宏明「中南米テクノ」シリーズの第2回は、チリ版M.I.A.とも呼ばれるカリ・ムッツア (Kali Mutsa)! 現在、日本ではほとんどノーマーク状態ですが、電子クンビア、フォルクローレ、ジプシーサウンド、ファンコット、ボリウッドの辺境サウンドのミネストローネ。作り込み具合が半端でない、カリ・ムッツアの音楽とは?

中田ヤスタカ好き、少女漫画好きハビエラ・メナ
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四方 宏明「共産テクノ」に続き、「中南米テクノ (Iberoamerican Techno)」の世界を辺境ポップ愛好同志、マツミシンノスケ君を迎えて、始めます。第1回は、絶対的にお勧めする南米の熱風に乗ってやってきたハビエラ・メナ (Javiera Mena)ちゃん! 中田ヤスタカ好き、少女漫画好きの本国チリ、中南米でも人気のエレクトロポップ女子です。

かっこよすぎる75歳、ジョルジオ・モロダー
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四方 宏明ダフト・パンクの「Giorgio By Moroder」以降、再注目を浴びるジョルジオ・モロダー。彼は、ミュンヘンサウンド、イタロディスコ、スペースディスコ、テクノポップ、テクノ・ハウス…もうほとんどのダンスミュージックのルーツ的存在。限りなくかっこいい新譜『Deja Vu』を含めて、ジョルジオの歴史を振り返りました。

ダフト・パンクよりずっと前にヘルメットだった奴ら
ガイド記事
四方 宏明今や世界制覇をしたと言っても過言ではないダフト・パンクは、いつからヘルメットを着用していたのでしょう? 今から38年ほど前に同郷のフランスからヘルメット姿でデビューしたバンドがいます。彼らのクリップを見れば、僕が彼らをダフト・パンクの原型と呼ぶのも納得してもらえるのではないでしょうか?

北朝鮮のYMO? ポチョンボ電子楽団
ガイド記事
四方 宏明普段は物騒な話題が多い北朝鮮ですが、どんな統制・制約の中でも人々が好んで聴く音楽(ポップス)は存在します。たとえ、プロパガンダとわかっていても。『北朝鮮ポップスの世界』という本で紹介されていたポチョンボ電子楽団、共産テクノ・ウォッチャーとしては、チェックせねばと、聴いてみました。
