テクノポップ
海外のテクノポップ(2ページ目)
海外のテクノポップを紹介しています。
記事一覧
共産テクノ番外編:ソ連のパクリ疑惑黒歴史
ガイド記事
四方 宏明カヴァーだと思っていた共産テクノポップ・バンドのフォルムの曲は、実はオリジナル曲でした。ここに訂正すると共に、ソ連における現在まで判定可能となった、オリジナル偽装疑惑曲、つまりパクリ疑惑曲を紹介します。

世界のエレクトロ男女ペア~中央アジア
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四方 宏明「世界のエレクトロ男女ペア」対談28回目! 辺境への旅は続きます。目指すは、旧ソ連だった中央アジアの国々(カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、トルクメニスタン、タジキスタン)。大胆なMusicola、辺境の極みYerzhan & Meruert、ノリノリOybek va Nigoraなどツッコミどころも満載!

カザフスタン発エレクトロポップ
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四方 宏明カザフスタンは共産テクノだけでなく、辺境ポップも紹介します。カザフスタンでサビーナ選手に会い損ねましたが(笑)、羊の大群には出会いました。草原と遊牧の国のイメージですが、意外にもエレクトロポップ・バンドがいました。

カザフスタンにもあった!共産テクノ
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四方 宏明久しぶりに共産テクノです。カザフスタンに行ってきました。カザフスタンの旧首都はアルマトイ。その名前が由来となったのが、アルマータという現在も活動する変幻自在のバンド。ソ連崩壊前から現在までの彼らの変遷を辿ってみます。

トルクメニスタンの双子アイドル
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四方 宏明新連載「辺境ポップ」シリーズの第2弾は、トルクメニスタンの続編です。トンデモ政策が横行していた国、実態はどうなんでしょうか? 外国人旅行者が少ない事もあり、現地の人々が結構話しかけてくる国です。今回の辺境ポップは、ウクライナで活動したトルクメニスタン出身の双子アイドル、2SUNNYについてです。

謎の国、トルクメニスタンの歌姫
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四方 宏明新連載「辺境ポップ」シリーズの第1弾です。ちょうど10月6日放映の「未来世紀ジパング」でも特集される謎の国、トクルメニスタン。僕の中央アジアのツアー中に強烈な印象を残してくれた国です。大統領のオレ様的政策もあり、中央アジアの北朝鮮とかと揶揄される国ですが、辺境ポップは意外と面白いのです。

世界のエレクトロ男女ペア~アゼルバイジャン
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四方 宏明「世界のエレクトロ男女ペア」対談27回目! コーカサス地方のカスピ海に面したアゼルバイジャン。2012年にユーロヴィジョンが開催されたイスラム教が多数派の国。番外編的な扱いですが、エレクトロ度は差し置いて、興味深い民族の音! Aysel & Arashでみんな踊ろう!

世界のエレクトロ男女ペア~グルジア&アルメニア
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四方 宏明「世界のエレクトロ男女ペア」対談26回目! さらに辺境へ、今回は黒海とカスピ海に囲まれるコーカサス地方。一部ロシアですが、独立国としてグルジア、アルメニア、アゼルバイジャンがありますが、先ずはグルジアとアルメニアから。一押しは、グルジアのDaft Punkと僕が勝手に呼ぶSvanSikhと日本語歌唱のAsea Sool!

世界のエレクトロ男女ペア~ベラルーシ
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四方 宏明「世界のエレクトロ男女ペア」対談25回目! CIS(独立国家共同体)、ウクライナに続いては、旧ソ連時代は“白ロシア”と呼ばれたベラルーシ。独裁政権が続く、謎の国。意外にも実験系がいて、スラブ歌謡の伝統も引き継がれています。お勧めは、Ambassador 21、ナタリヤ・パドルスカヤなど。

世界のエレクトロ男女ペア~ウクライナ
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四方 宏明「世界のエレクトロ男女ペア」対談24回目! 旧ソ連を軸としたCIS(独立国家共同体)に突入します。先ずは、現在もロシアとの緊張が続くウクライナ。音楽的にはインディー的ウクライナと芸能界的ウクライナが面白く混在しています。お勧めは、Kievelectro、Dust Heaven、Stereolizza、パラ・ノルマルヌィフなど。
