テクノポップ
海外のテクノポップ(3ページ目)
海外のテクノポップを紹介しています。
記事一覧
世界のエレクトロ男女ペア~ラトビア&リトアニア
ガイド記事
四方 宏明「世界のエレクトロ男女ペア」対談23回目! バルト三国第2弾は、エストニアに続き、ラトビアとリトアニア。ラトビアはいまいち不作でしたが、リトアニアでは、実力派歌ものエレクトロニカ系強し。お勧めは、Rasa ir Jonas、Gerai Gerai & Miss Sheep、Leon Somov & Jazzu。

世界のエレクトロ男女ペア~エストニア
ガイド記事
四方 宏明「世界のエレクトロ男女ペア」対談22回目! バルト三国とは、エストニア、ラトビア、そしてリトアニアの三国。先ずは北欧に近いエストニア。旧ソ連に属していながらも、北欧と東欧の狭間で辺境ポップが花咲いています。お勧めは、Imandra Lake、Candy Empire、Mimicry。

東ドイツで活動したアーティストに取材(共産テクノ)
ガイド記事
四方 宏明ここまで僕の共産テクノに関する調査研究をしてきましたが、今回は実際にその時代に活動していた東ドイツ出身のアーティストであるフランク・ブレットシュナイダーに突撃取材。現在もraster-notonというレーベルを立ち上げ、電子音楽の世界で現役バリバリのフランクに僕の疑問をぶつけてみました。

東ドイツ的な名所を訪ねて
ガイド記事
四方 宏明東ドイツ博物館の後は、東ドイツの気分に浸れる名所をご案内します。悲劇の歴史でありつつも、ユートピアを目指した近未来的世界が混在します。東ドイツからの共産テクノに、こんなバンドがいたの(!)と驚きの実験ニューウェイヴ系です。

まだある東ドイツ博物館!
ガイド記事
四方 宏明今回は行けませんでしたが、東ドイツ博物館はまだまだあります。いつか行きたい知らない街の博物館を紹介します。同時に共産テクノとしては、ブランデングルク州よりオストロックの重鎮バンド、Puhdysが放ったテクノポップな問題作を検証します。

東ドイツ博物館に行こう!(ドレスデン編)
ガイド記事
四方 宏明音楽ガイドと旅行ガイドの融合を目指し、共産テクノ連載を続けます。ベルリンに続き、共産テクノの調査のために訪れたドレスデン。その近郊の東ドイツ博物館も紹介!共産テクノアイドルとマレットヘア(リマールのような髪型)から読み取る東ドイツです。

東ドイツ博物館に行こう!(ベルリン編)
ガイド記事
四方 宏明共産テクノ・東ドイツ編続きます!共産テクノの調査のため訪れたベルリンの東ドイツ博物館を紹介! そこには秘宝はありませんが、その時代の人々の生活記録があります。また、共産テクノとして電子音楽部門からServiとKeyを紹介。

東ベルリンを訪ねて
ガイド記事
四方 宏明共産テクノ連載を続けます。今年の3月に東ベルリンを訪れました。ドイツに於ける懐古的共産趣味と言えるオスタルギーを体感するためです。オストロックにテクノポップ・ニューウェイヴはいたのか? 若かりしニナ・ハーゲンから東ドイツを代表するKaratまで。

Cosmic Armchair~シンガポールから世界へ
ガイド記事
四方 宏明ひょんなきっかけでインタヴューする事になったシンガポール発エレクトロポップ男女ユニット、Cosmic Armchair。シンガポールのアーティストとしては、I Hate This Placeに続き2組目!シンガポールのシーンからAlfa Matrixに加入し世界進出。来日熱望!

共産テクノ序章~共産テクノとは何ぞや?
ガイド記事
四方 宏明僕たちが耳にしてきたテクノポップ、そのほとんどは、資本主義陣営としての日本、欧米諸国からです。しかし、冷戦時代に於いても、世界はフラットだったのです。その検証のため連載「共産テクノ」を始めます。先ずは、「共産テクノとは何ぞや?」から始まりソ連の共産テクノのパイオニアを紹介します。
