テクノポップ
海外のテクノポップ(4ページ目)
海外のテクノポップを紹介しています。
記事一覧
世界のエレクトロ男女ペア~ブルガリア
ガイド記事
四方 宏明「世界のエレクトロ男女ペア」対談21回目! 東欧の最終編としてブルガリアで締めくくります。残念ながら注目のアルバニアはなし。一部、純粋なエレクトロからは逸脱した感がありますが、辺境ポップとしてお楽しみください。お勧めは、Elitsa & Stoyan、Duet Ritonなど。

世界のエレクトロ男女ペア~ルーマニア&モルドバ
ガイド記事
四方 宏明「世界のエレクトロ男女ペア」対談20回目! 旧ユーゴに続いて、ルーマニアとモルドバ。旧ソ連によって分断されましたが、この二国は基本ルーマニア人の国。アレスタやO-zoneのお膝元でもあります。お勧めは、Paula Seling & Ovi、Hot Casandra、Fierbinteanu 、Santa Maffy等。

世界のエレクトロ男女ペア~旧ユーゴ(2)
ガイド記事
四方 宏明「世界のエレクトロ男女ペア」対談19回目! 旧ユーゴスラビア諸国の第2部は、セルビア、モンテネグロ、コソボ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア。あまりイメージが湧かない人も多いでしょう。でも、意外といるんです。お勧めは、inje、セルビアを牛耳るDogani一族、Oliver's Geisha(名前買い!)。

世界のエレクトロ男女ペア~旧ユーゴ(1)
ガイド記事
四方 宏明「世界のエレクトロ男女ペア」対談18回目! 東欧(東ヨーロッパ)第1弾は、バルカン半島に位置する旧ユーゴスラビア諸国。先ずは、スロベニアとクロアチア。独自の社会主義路線のユーゴだけあり、古いユニットも含め意外と発掘できました。お勧めは、Moulin Rouge(笑)、New Wave Syria 、Nipplepeopleなど。

t.A.T.u.ソチ五輪出演の意図を深読みすると
ガイド記事
四方 宏明ソチ・オリンピック開会式で日本に続き入場行進するトリのロシア。流れてきたのは、t.A.T.u.とDaft Punkのマッシュアップ! 最近の同性愛者へ締め付けが目立つロシア、同性愛関係を売り物にしてきたt.A.T.u.、この二つの大きな矛盾について考察してみました。

世界のエレクトロ男女ペア~ポーランド
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四方 宏明「世界のエレクトロ男女ペア」対談17回目! 中欧(中央ヨーロッパ)第4弾はポーランド。日本ではあまり知られていませんが、ポーランドはポップミュージックが盛んなお国柄。もちろん、エレクトロポップからエレクトロまで、Plastic、NUN、The KDMSなど個性を放つペアに溢れています。

ソ連のテクノポップ・バンド~フォルム
ガイド記事
四方 宏明ロシアの電子ポップのPart 2としてソ連時代を調査! ロシアにテクノポップ・バンドはいますが、ソ連時代にはいたのでしょうか? ペレストロイカが始まる前、1983年に結成されたフォルムという伝説のソ連製テクノポップ・バンドを紹介します。

世界のエレクトロ男女ペア~ハンガリー、チェコ+
ガイド記事
四方 宏明「世界のエレクトロ男女ペア」対談16回目! 中欧(中央ヨーロッパ)第3弾として、ハンガリー、チェコ、そしてスロバキア。中欧も遂に旧東ブロックに突入しましたが、新しいグループが生まれてきています。同時にお国柄を感じさせる辺境ポップとしての魅力に溢れています。NOX、DVA、Cartonnageあたりがおススメ!

世界のエレクトロ男女ペア~スイス&オーストリア
ガイド記事
四方 宏明「世界のエレクトロ男女ペア」対談15回目! ドイツに続く、中欧(中央ヨーロッパ)第2弾として、スイスとオーストリア。 スイスの一部とオーストリアともドイツ語圏ですが、意外といるんです、エレクトロ男女ペア。スイスからは、日本人女子とのペア、Tim & Puma Mimi、オーストリアからは、GRAF+ZYXがおススメ!

ロシアの電子ポップ(1)~ロボティ
ガイド記事
四方 宏明新シリーズ「ロシアの電子ポップ」です。ソチ・オリンピックで盛り上がるロシアに、ガチのテクノポップ・バンドはいるのか? 結論としては、結構います。先ずはガイドが「ロシアのKraftwerk」と呼んでいる、赤いツナギの3人組、ロボティを紹介します。ロボットへの尋常でない愛情を感じる人たちです。
