まとめ)男性も女性も会社も、共働きを前提とする時代!

国や会社は、すでに共働きを前提とする社会の仕組み作りに入っています。どちらも女性の労働力を積極的に活用する方法に知恵を絞っています。家事や子育てをしながら働き続ける仕組みの導入、産休・育児休業を挟んで復職する仕組みの導入、男性が女性と協力して家事や育児に時間を振り向けられるようにする仕組みの導入などが全国的に進んでいます。

こうした取り組みをする会社は、少しくらい給料が安くても人材が集まったりしますし、働いている人たちの満足度も高いですし、また実際に業績もよかったりします。
残念ながらまだすべての企業に進んでいる話ではありませんが、確実に広がりを見せている考え方です。もし、就職や転職活動をする中で、こうした企業と出会えたら、単なる年収にこだわらず、検討のキーワードに加えてみるといいと思います。

しかしながら、せっかく社会の器がそうした方向にシフトしつつあるのに、実際の男女の意識が追いついていないのだとしたらこれは実にもったいない話です。男性も女性も、「共働き」についてぜひ前向きに考えてみてほしいと思います。

最初に書きましたが、「共働きじゃないから結婚はイヤ」と思っている男性、「共働きしなくちゃいけないなら結婚はイヤ」と思っている女性はぜひ共働きについて前向きに考えてみて欲しいと思います。

共働きのほうがお互いに仕事のストレスを理解しているので、いいこともありますよ。お互いに職場の不満を言い合っても「ああ、分かる分かる」と意識を共有できることで、お互いにうまく仕事を続けていくことができることもあります。

ぜひ結婚をした後も、共働きをして幸せな結婚生活を送ってくださいね。


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