ホスピタリティにこだわるなら、城市商旅

城市商旅
奥まで続く広々としたロビーは様々な形のテーブルや椅子を配し、どの角度から見ても溜息が漏れる美しさ。
またあのホテルに泊まりたい、そんな気持ちになれるホテルが台北にはあります。その1つが「城市商旅・シティスイーツ」です。

洗練されたロビー、居心地を重視した室内。まさに大人の旅にふさわしいホテルです。小規模なホテルなのでショッピングモールやレストランが館内にはありませんが、それが逆に利点となり、宿泊客以外の人の往来がないので落ち着いた雰囲気です。

デラックスツイン
部屋だけでなく、ホテルのどの場所でも無線LANが無料で使えるからパソコンユーザーに便利。
ラグジュアリーな客室、ふかふかのバスローブ、特注のスリッパ、お茶を淹れるための急須と湯のみ、全館無料の無線LANなど、大人ゴコロを満足させる仕掛けがいっぱい。ひとり旅上手をめざすなら、ホテルは大きさでなく設備で選ぶべき。


1階書斎
ひとつひとつのコーナーにストーリーを持たせた、優雅な書斎。
城市商旅では美味しいコーヒーを24時間無料で飲むことが出来ます。挽きたてのコーヒーを楽しめるコーヒーメーカーはロビーに2ヶ所あるほか、1階の書斎にもあります。カーテンを引くと瞬時にパーソナルスペースに変わる1階の書斎は、ひとり旅の優雅さに華をそえてくれる場所。自由に閲覧できる洋書のページを繰りながらコーヒーを飲む時間は格別です。


朝食
その場で作ってくれるオムレツは、中の具をリクエストできます。
また、朝食の時間だけビュッフェルームに変わるロビー奥のオープンスペースでは、新鮮な果物や中華と洋食スタイルの朝食がいただけます。ここでは毎朝、シェフがオムレツをその場で作ってくれるサービスがあります。卵料理はやはり出来たてが美味しい! 少し待ってでもぜひ食べたいメニューです。天気が良ければ、外のテラスで食べるのもおすすめです。

ホテルの周りは魯肉飯で有名なお店や寧夏路夜市、漢方などの問屋街『迪化街(ディーホアージエ)』など、街歩きが楽しくなるスポットがたくさんあります。デザートで有名な古早味豆花も歩いて行ける距離。どれもテイクアウトして部屋で食べれば、外食でひとりになることもなくグルメを楽しめます。各部屋にはDVDプレーヤーが用意されているので、持参したDVDを観ながらの食事も可能です。あまりの居心地の良さに、もう1泊したくなってしまうかもしれません。
    <DATA>
    城市商旅(ツェンスーシャンリュィ)
  • 所在地:台北市南京西路169号(最寄り駅 MRT中山駅)
  • TEL:(02) 2550-7722)
  • シングル6,000元~(約21,600円~) ツイン6,800元~(約24,480円~)
  • コーナールーム、またはシティデラックスに宿泊すると、ロクシタンのアメニティが用意されます。(2008・7現在)


自分の旅スタイルをカスタマイズして、ひとり旅を楽しめたら、「次もまたひとりで来よう!」と思えるはず。3日休暇があれば存分に楽しめる台北に、あなたもふらりと来てみませんか?
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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。