オフィスで美味しいお茶タイム! 「温馨杯」

温馨杯
奇古堂の沈先生が考案した温馨杯。奇古堂にしかないオリジナルです。10回分の凍頂烏龍茶がついて999元(約3,596円)
片手にすっぽり収まる大きさの、細身で可愛いこちらの湯呑み『温馨杯(ウェンシャンベイ)』。これ、ただの湯呑みではありません。これ1つで急須要らず、茶漉し要らずでお茶がいただけるという、すぐれものの湯呑みなんです!

淹れかたはいたってシンプル。温馨杯に奇古堂の茶葉を1g入れて、お湯を8分目まで注ぎます。飲み頃は、温馨杯が手で持てるくらいに冷めてから。それまでは蓋を閉めてじっくり待ちましょう。手で持って熱いうちはまだまだです。時間で飲み頃を計るのではなく、温度で飲むタイミングをつかむので、どなたでも美味しくお茶を淹れられます。

温度が下がったら蓋をとって、普通の湯呑みの感覚で飲んでみましょう。茶葉が口に入らないかな? と心配になりますが、飲んでみると口には入ってきません。そのヒミツは、温馨杯の緩やかな側面のカーブ。この曲線が茶葉の流れを止めるため、口に入らないのです。

また、温馨杯を口元へ持っていったときに、温馨杯の口がちょうど鼻の辺りにかかり、飲むと同時に香りを楽しめるようになっているのも嬉しいですね。続けて飲むときは3分の1程度飲んだら、またお湯を継ぎ足します。これひとつで5、6煎お茶が飲めますので、1gで半日から1日、お茶が楽しめます。

 

茶パッケージ
地球に優しい、省エネ・省資源の『エコ茶』はパッケージもシンプルで合理的
さらに驚くことには、お湯を入れっぱなしにしても、奇古堂の茶葉は渋くなりません。お茶を淹れたまま忘れてしまったとしても、美味しくいただけるはず。「茶葉をお湯に浸したままでも大丈夫ですよ。むしろ時間がたって冷めたものの方が、本来の茶葉の味のバランスが良くわかります。ぬるめのお茶は正直です」と、沈先生。

この温馨杯にエコ茶1gを入れ、機内持ち込みのバッグにしのばせれば、何と空の上でティータイムが可能です! キャビンアテンダントにお願いして、お湯を入れてもらうと良いでしょう。

次ページでは、美味しいお茶が離婚率を下げる!? ということについてお話しします。