ソフトシェルクラブは、脱皮したてのワタリガニ
脚がブルーなのでブルークラブと呼ばれます

シンプルに揚げ焼きで味わう

冷凍のソフトシェルクラブを流水で解凍すれば、さまざまな調理に利用できます。

一般的にはやはりフライか天ぷらですが、小麦粉をつけてさっと揚げた素材は、色々な料理に応用できます。

今回はシンプルに揚げ焼きにしました。

ソフトシェルクラブは、脱皮したてのワタリガニ
処理済みの冷凍なのでラップをはがすだけ
流水で解凍しないと生臭くなりますので、必ず流水で解凍して下さい。次によく水気をぬぐうことです。ペーパータオルなどで、しっかりと水分を取ってから、塩コショウして粉をまぶします。
蟹自体に塩気がある程度あるので、それほど塩は振らなくて良いです。
※ソフトシェルは水気が多いので、水をしっかり取らないと、揚げている時にお腹部分を破裂しやすくなります。

ソフトシェルクラブは、脱皮したてのワタリガニ
加熱すると他の蟹と同じように赤くなります
オイルで引いたフライパンにソフトシェルクラブを入れ、中火で火をとおします。最後は強火で『カリッ』とさせます。味付けにケイジャンスパイスを使うと南部のアメリカ的になりますし、東南アジア的な下ごしらえをすると、東南アジア的になります。
つまり、ワタリガニなので、どんな調理法でもあうのです。

ソフトシェルクラブは、脱皮したてのワタリガニ
包丁で簡単に切れるほど柔らな殻です
揚げ焼きにしたものに、唐辛子系統のホットソースをつけて食べると感じが出ます。
天ぷらにしたソフトシェルクラブを、適当な大きさに切って巻き寿司に入れると、寿司の海老天むすび的な味になります。

殻の赤に身の白、さらに味噌の黄色がコントラストになります。これが口のなか混じりあい、絶妙なコンビネーションプレーを演じます。

ソフトシェルクラブ 是非、一度、食べてみて下さい。

取寄せ情報

ラス・スーパーフライ
担当:番場さん
電話03-3438-0451


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