地元で『団子』と言えば、黒砂糖と黄な粉をまぶしたもので、町のだんご屋さんやスーパーで普通に売ってます。玉こんにゃくの醤油煮と並んで、桜の季節には欠かせません。 今日は、白玉粉を使って簡単に作ります。

笹巻き/ 黒糖くずもち/わらび餅/くじら餅

 
お花見団子 「黄な粉だんご」

きな粉だんご


材料

白玉粉1袋(250g)・黒砂糖・きな粉・砂糖・塩


作り方

1. 白玉粉250gに水200cc(粉のメーカーにより多少差があり)を少しずつ加えながら練り、 十円玉位の大きさに丸めて手の平でつぶし、真ん中をくぼませて沸騰した湯でゆでる。

2. 浮き上がったら一呼吸おいて、冷水にとって冷ます。

3. 黒砂糖を鍋に取り、半量ほどの水を加えてとろりとなるまで煮つめて室温で冷ます。

(今回は、粉タイプの黒砂糖大さじ6に、水大さじ3を加え、2~3分煮詰めた)

4. きな粉に、きな粉の見た目1/3~1/4の砂糖と、一つまみの塩を混ぜる。

5. 黒砂糖の鍋に団子を入れてからめ、きな粉をたっぷりまぶす。

(時間が経つと、きな粉が溶けてにじんでくるので、たっぷりまぶす)

昨日紹介したのは「春のお弁当」 こちら!
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