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和食でおもてなし 鯛の姿蒸し 鯛めしレシピ

お祝いパーティにばっちりの鯛めしレシピです。鯛が赤飯を背負ってるという、重ね重ねのお祝い料理「鯛の赤飯蒸し」と「鯛飯」の作り方をご紹介!

大石 寿子

執筆者:大石 寿子

毎日のお助けレシピガイド

“パーティー料理”となると、ついつい洋食になりがちですが、 時にはこんな、和風の料理を作ってみてはいかがでしょうか。
お祝い膳には付きもののに、これまたおめでたいお赤飯を詰めて蒸し上げた、 お祝い二重奏料理です。 赤飯を炊くのがちょっと、、、という方はどうぞレトルトのパック赤飯をお使いください。 次のページでは、鯛を一匹丸ごと炊き込んだ鯛めしレシピを紹介します。  鯛の旨味が沁みたご飯が超絶品!!
鯛が赤飯背負ってやって来た!



材料 4人分

・小鯛.......4尾
・赤飯.......200~240g
・塩、酒......少々
・白髪ネギ......適量
・わさび(又はおろし生姜)......少々

銀あん
・だし汁.......150cc
・みりん......小さじ2
・塩.....3本指で一つまみ(小さじ1/5位)
・薄口醤油......小さじ1
・水溶き片栗粉......少々

作り方

炊き赤飯
餅米をといでザルに上げる。米の1割程度の小豆をたっぷりの水で茹でる。 米をジャーにあけ、小豆の茹で汁を入れ、おこわ炊きの目盛りまで水を入れ、砂糖少々(隠し味)、 塩少々を加え、小豆をいれて混ぜ、スイッチオン。

鯛の下ごしらえ
1.鯛のうろこを取り、顔の下の部分からエラとワタを引き抜き、綺麗に水洗いする。

2.背の骨に沿って包丁を入れ、反対側にも入れる。

3.中骨を外し、小骨を骨抜きで取り、塩と酒を少々(分量外)ふりかけておく。

中骨を外す際にハサミを使うと簡単。

4.軽く握って形を整えた赤飯を、鯛の背中に詰める。

5.鯛の身が反り返らないように、楊枝を数本刺して止める。

見え難いですが、背の端の所に楊枝が3本刺してあります。→

6.皿に割り箸を5~6本のせ、その上に鯛をのせ、 湯気のあがった蒸し器に入れ、強火で15分ほど蒸す。

7.鍋に銀あんの材料を入れて火にかけ、水溶き片栗粉でトロミをつける。

8.楊枝を外して皿に盛りつけ、銀あんをかける。白髪ネギを盛り、練りわさびを添える。

(ふつふつ煮立たせたサラダ油を、ネギの上からジュッとかければ、風味がグンと増します。)


●鯛めしの作り方は次のページで!


##その他のおもてなしレシピ##

【鯛塩釜】
【オードブル盛り合わせ】
【腕によりかけおもてなし】

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