ラミネーターって、使ってる?

ラミネーター
扱いも簡単なラミネーターを活用してみよう!
レストランのメニュー表とか、診察券やメンバーズカードなどによく使われているラミネーター。家庭でもお料理のレシピや学校の時間割表など、保存版なのにすぐボロボロになってしまいがちなものに使える便利な機械です。ホームセンターや文房具店などで購入することができ、操作は簡単、価格も手頃とあって、お持ちの方も多いようですね。

でも実のところ、「いざ買ってみたら、意外と使わなかったんだよね~」という声もチラホラ?正直に白状しますと、ガイドもその一人……。レシピカードとか整理したかったんですけど、その整理する時間が取れないまま、せっかくのラミネータを眠らせていました。
これではいけない!と思い立ち、とある雨の日を利用して、ガーデニングに使えるものをアレコレと作ってみましたので、ご紹介しましょう。

プレーンにプラントマーカーを作ってみる

プラントマーカー
植物の名前って、結構ど忘れしちゃうのよね
ガイド記事【庭を飾る、簡単手作りアクセサリー】でも ハンドメイドのプラントマーカーをご紹介していますが、今回はパソコンとラミネーターを活用して作ってみました。
それでは、作り方です。
まず、画像編集ソフトやワードなどを使って、植物名を普通紙にプリントします。
普通ですとプリントした紙をラミネート加工し、ハサミで切り分ければ完成なのですが、これだと水分が中の紙に浸みこみやすく耐久性が落ちてしまいます。
そこで、プリントした紙から植物名ごとに一つずつ切り離してから、ラミネートシートに余白を取って並べて加工しました。あとはきれいに切り取って、完成です。

プラントマーカー大
バリエーションもいろいろ作れる
こちらは、庭木などにつけようと大きめに作ったもの。ワイヤーを通す部分はラミネートした後に目打ちで小さな穴を開けていますが、ここも事前に一穴パンチで抜いてからラミネート加工することで、水の浸みこみを防いでいます。
吊るすタイプだけでなく、市販の花苗についているようなラベルを作ることもできそうですね。
なおプラントマーカーの大きさは使用場所に応じて適宜変え、またプリント用紙の大きさはお手持ちのラミネーターに対応したものを使いましょう。

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