もっと楽しむ「浜名湖花博」! 

◇携帯電話で会場チェック◇

「浜名湖花博」には、携帯電話サイトもあります。
会場までの交通情報、当日のイベント情報を確認したり、会場についてからもパビリオンの混み具合などがリアルタイムでわかるのでとっても便利ですよ!

携帯サイトURL= http://m.flora2004.or.jp/k/
公式ホームページから、ご自分の携帯電話にURLを送ることができます)

≪ここでワンポイント!≫
混雑するのは、入れ替えのためどうしても待ち時間が発生してしまう「シアター」が多いようですね。
また、雨天時はパビリオンが混雑し、中でも人気の「園芸文化館」「昭和天皇自然館」などは30分以上待つこともあります。
携帯サイトも上手に利用して攻略しましょう!



◇子供や高齢者でも大丈夫?◇

ガイドの「ぐるり浜名湖花博ガイド」を見ておわかりいただけると思いますが、お子さんでも楽しめる内容のものがたくさんあります。
また、乳幼児にも対応できるよう、授乳やオムツ替えができる「ベビールーム」や一時預かりをしてくれる「託児ルーム」(2歳以上小学生未満)、もしもの時の「迷子センター」もあり。

「貸出しセンター」では、ベビーカー、車椅子の貸し出しも行っており、もちろん車椅子で入れるトイレもあります。
また、障害をお持ちの方にも楽しんでいただけるよう、点字の案内チラシ、手話対応、筆談用筆記具なども準備されています。
もしも途中で気分が悪くなった場合は、スタッフに声をかけ「救護センター」に連れて行ってもらいましょうね。
※画像は「ほほえみの庭」にある「にじを生むりゅう」という作品


◇おみやげを買おう!◇

ゲートをくぐって真正面の「花の大通り」には「浜名湖花博」公式記念グッズの販売店や、各種おみやげ品を扱うお店がズラーリ!
また、ボリビア、チュニジア、ハンガリー、韓国etc.…といった国々も出展しているので、まるでワールドバザールのようです。

花博限定グッズも欲しいし、ちょっと変わったおみやげも欲しいしで、いつも人で賑わっていますが、特に帰り際に寄る方が多いせいか、午後3時くらいからはごったがえします。

レジにも行列ができるので、集合時間などがある方は、時間に余裕を持って早めに目当ての品物を!
また、この大通りのほかに、会場内にもショップが点在しており、こちらの方がすいていることが多いようですよ。
※画像は、私のおみやげ。この他に浜名湖といったらコレ!の「うなぎパイ」、チューリップの球根入り「チューリップまんじゅう」、そして試食ではまった「ごんぼうせんべい」もGET!


◇ガイドのつぶやき◇

取材一日目の午前中は新幹線乗り継ぎで会場へ、午後から会場めぐりをはじめ夕方の5時半終了。
そして二日目は、午前10時から午後2時くらいまでの4時間歩き回りました。
列車乗り継ぎの移動なども含まれていますが、一日目の歩数が約一万6千歩、そして二日目は約二万歩
実のところ、移動時間などのロスがなく、疲労もなければ丸二日みっちり会場を歩きたかった…。
あの広さ、一度で会場すべてを見るのは至難ですよ。
そして、そして、二日目のこと、快晴だったのは良いのですが(団体のお客様もたくさんいましたし)、しっかり日焼けしてしまいました。。。とほほ。


さて、前・後編でお伝えした「浜名湖花博」、いかがでしたか?

取材を終えた帰りのシャトルバスに乗っていた妙齢のご婦人は、「もう8回目なのよー♪」と。
近場なら私も「全期間入場券」を買って、何度も楽しんだことでしょう。
広い会場、紹介しきれなかった部分もたくさんあります。
会場の花壇は夏の花へと入れ替わり、きっとまた違った魅力を見せてくれることでしょう。 ぜひ会場で、あなたなりの花博の楽しみを見つけてみてください!

次ページは、恒例のおまけ画像「花博スナップショット」です>>次ページへ