~花の街エリア~

【ほほえみの庭】   

富士山や太平洋、茶畑など静岡県をイメージした県民参加による庭で、扇形に広がった庭の中央「シンボルガーデン」には、最新の音響技術を駆使した「音の花」と呼ばれるスピーカーが設置されています。

また、子供たちのデザインを元に仕立てられたトピアリーは、夢あふれる作品になっています。


【ワールドガーデンコンベティション】   おすすめ!

チェルシーフラワーショー、ハンプトンコートやエラズリーなど歴史と権威あるフラワーショーのゴールドメダリスト達と、156点の応募から選ばれた日本の4者のガーデナーが、「くつろぎのひととき」をテーマに製作した庭を見ることができます。
ガーデナーとしては、やはりおさえておきたいポイントでしょう。

【花みどり未来館】 


花みどり産業の先端技術を紹介する、巨大温室パビリオンです。
ここは生産者向けかな?と思って入りましたが、洋蘭や美しいボタニカルアートの展示、そしてオオゴマダラチョウと触れ合えるコーナーもあります。
蝶がお好きな方は、赤い色のものを着て行くと蝶が寄ってくるそうですよ。
※画像は、オオゴマダラチョウのコーナー。ちょっとわかりにくいですが、たくさんのチョウが飛んでいます。
またここでは、都市緑化技術として屋上緑化、壁面緑化に取り組む「モザイクガーデン」にも興味を惹かれました。


【KANSAI SUPER GARDEN~煌く未来の庭園~】 

デザイナー・山本寛斎氏プロデュースの、高さ13メートルの円筒型立体庭園です。
中に入ると密林を思わせる薄暗さ、そして…ちょっと濡れちゃうかも。


さあ、ときめきゲートが見えてきました!

これで花博会場をぐるりと一周したわけです、お疲れ様でした!

足は、まだ大丈夫ですか?
え?
お腹がすいた?
それならこちらへどうぞ!

 もっと楽しむ「浜名湖花博」! 

◇ご飯を食べよう!◇

晴れた日は、そちこちに設けられた東屋やベンチ、芝の上に敷物を敷いてお弁当を広げるのも良いですね。

でも実は花博会場には、普段あまりお目にかからない世界のテイクアウトが集まっているんです。
場所は「花の街エリア」、ゲートを入って左手「花みどり未来館」の前になります。 オランダ、ハンガリー、タイ、トルコ…と、お国もいろいろ。
私の二日目の昼食は、ここでシシケバブ(500円でボリューム満点)をテイクアウト!
飲食用に設けられた休憩所でいただきました。
お店の人が片言で、「ビール飲む~?」とか聞いてくるのもおもしろい!
もちろん普通にラーメン、お好み焼き、たこ焼き、蕎麦といった日本のファーストフードもありますよ。

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