~水の園エリア~

【のたねステージ】 

毎日何らかのパフォーマンスが繰り広げられている、イベントステージです。
イベント内容は公式ホームページの「イベント」で確認できるほか、ゲート付近で配布される会場マップの裏面にも記載されています。

【国際花の交流館】  

ここは、木の香りに包まれるパビリオン。
新種の花やフラワーアレンジ、インテリア、アート作品など、花・緑に関わる国内外の企業や愛好家が作品を披露する展示館になっています。
海外からの出展もあり、お国柄をうかがわせる作品を見ることができます。
会場の壁を埋め尽くす木片の中には、小学生によるアート作品も入っていますので、見逃さないでね。
※画像は、交流館内に作られた庭


【庭文化創造館】  

「花見の庭」・「料理の庭」・「風水の庭」・「雪見の庭」・「ロボットの庭」・「月見の庭」と、月ごとに6つのテーマで各界のトップクリエイター達が新たな庭文化に挑戦するパビリオンです。
私が訪れた5月は「料理の庭」で、キッチンで石鍋シェフが采配をふるっていました。
※画像内、黒い服の方が石鍋シェフ
6月3日からは「風水の庭」にチェンジ、假屋崎省吾氏の生け花、生まれ年と花で占う「花・風・水」などが予定されています。


【いろどりクルーズ】 

花博会場の中央を流れる「いろどり運河」をクルージング!
所要時間は片道約15分で、会場奥の「花の美術館(モネの庭)」まで行きます。

料金は、片道高校生以上500円、子供(3歳以上)300円。

降雨&日除けのため、屋根が設置されていますし、車椅子やベビーカーでの乗船も可。
ただ、いつも並んでいるんですよねぇ…。


【水の広場】 

ここは誰もが自由に水に触れ、水と戯れ、水を感じることのできる場所です。
私の取材二日目は、一日目とうってかわって快晴!
遠足にきた幼稚園児から中高校生までもが、手回しポンプで噴出す水に歓声をあげながらびしょ濡れになって遊んでいました。
お子さん連れの方は、あらかじめ着替えを準備して行くといいですね。

さあ、ここで「水の園エリア」をクリアです!

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