ショップには、たくさんの種類の鉢が並んでいます。色も形も素材も様々で、一体どれを選んでよいのか、悩んでしまいますね。
そこで、今回は鉢選びのコツに迫ってみましょう!



★素材別の特徴★

鉢は素材により、どのような違いがあるのでしょう?一般的にみられる鉢素材で確認してみましょう。

プラスチック

・軽くて扱いやすい
・比較的安価である
・色や形が豊富である
・鉢自体には吸水性・通気性がない
・長期使用により自然劣化

素焼き・テラコッタ

・大きさにもよるが、鉢自体重い
・自然素材である
・鉢自体吸水性・通気性がある
・衝撃や霜で割れる
【豆知識】霜で鉢が割れるのは、鉢が吸い込んだ水分が凍って膨張するためです。寒冷地では、降霜前に鉢を洗ってよく乾かして保管しておくのがGOOD!

木製

・自然素材である
・鉢自体吸水性・通気性がある
・防腐処理なしでは劣化が早い
【豆知識】「防腐処理加工済」と表示されているものも、長持ちさせるにはお手入れが必要。定期的に防腐剤を塗ったり、植え付けの際にビニールを敷いたりの一手間でグンと長持ちします。
※木製鉢の植付け実例は、コチラ!


ポリカーボネイト
・プラスチック製より強度がある
・鉢自体には吸水性・通気性がない
・プラスチックに比べ、やや値段が高い

陶器
・色や形が豊富である
・自然素材である
・鉢自体吸水性・通気性がある
・衝撃で割れる

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