★寄せ植え材料の準備

今回はクリスマスの玄関を彩る寄せ植えを作りたいので、ある程度耐寒性のある植物をセレクトします。
赤・緑・白といった、クリスマスカラーを意識して選んでみましょう。

 用意したものは・・・

 ・ゴールドクレスト
 ・葉牡丹
 ・ポインセチア
 ・コニファー(ブルーバード)
 ・木製コンテナ
 ・鉢底土
 ・培養土
 ・ガーデンピック


★寄せ植えを作ろう!

手順については、ガイド記事「はじめての寄せ植え」でも触れていますが、おさらいを兼ねて説明をしましょう。

今回は木製コンテナを使用したので、腐食防止のためにスーパーの袋を敷き、底に水抜き穴をあけておきます。
市販のコンテナには一応防腐処理が施してありますが、一手間加えることで持ちが良くなります。 スーパーの袋を「やしマット+ビニール」にすると、保温や乾燥防止にもなり、さらにGOOD!

次に、鉢底土を入れ、培養土を加えます。

その上に植物をポットごと並べて、配置の確認をします。
配置が決まったら、土の表面の高さが同じになるように調整しながら植え込んでいきます。
この時期、植物の生育は休眠or緩慢となりますので、根鉢を崩さずに植え込みます。
特にゴールドクレストの根はいじらないようにしましょう。


クリスマス向けということでポインセチアを入れましたが、今回揃えた材料の中では比較的耐寒性が劣るものです。
また今後の入れ替えも考慮し、ポインセチアは一号鉢入りのものを二号ポットに植え替え、そのポリポットのまま植え込みました。


隙間ができないように培養土を入れて、はみ出した袋部分は切り取って、寄せ植えは出来上がりです。

仕上げにサンタと星の
ガーデンピックを挿して、ゴールドクレストにリボンを巻きつけました。


   完成!


★寄せ植え材料について

クリスマスの定番といえば、ゴールドクレストとポインセチア…やはりこの二つは抑えておきたいアイテムです。
実つきのクリスマスホーリーもよく見かけるようになったので、これをメインにするのも良いですね。
次のお正月まで考慮するなら、ゴールドクレストよりも松を意識した深めの緑をしたコニファーが良いでしょう。

また、今回は葉牡丹と柔らかい印象のブルーバードを添えましたが、その他の組み合わせとしてはガーデンシクラメンやプリムラなども華やかな感じが出て良いと思います。
コニファーのグリーングラデーションだけで構成しても、面白いものが作れますね。


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