3.リボンで編みこむ
束ねたところを基点に、リボンを編みこんでいきます。
編み始めは、茎の中に押し込んでおくだけでも大丈夫ですが、不安な方はリボンの先をボンドやグルーガンで留めておくといいでしょう。
また、ちょっと編み始めが太くなりますが、束ねた部分にリボンを結び付けてから編み始めてもOKです。

編み方はカゴを編む要領で、茎の上・茎の下、と交互にリボンをくぐらせていきます。
始めの方はリボンが緩まないよう、しっかり引き締めながら編むと、きれいにできます。
編み終わりも同様に引き締めるように編みます。

4.リボンをとめる
花穂の部分をすべて編み込んだら、リボンをとめます。

編み始め同様に茎の間に挟みこむか、茎の周囲を一度ぐるりとリボンで巻いて、ボンドかグルーガンで留めます。

残ったリボンを飾りに結び付けて、出来上がりです!

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