野菜
料理や揚げ物の失敗談、食べ物の賞味期限のことなど、食事について気になることをアンケートで聞いてみました。
一人暮らしの食事事情 調査編1」に引き続いて、今回は調理にまつわることについてまとめてみました。みなさんが投票してくれた「あなたの一票」の結果に、ガイドが独自に現在一人暮らしをしている方50名に聞いた回答を合わせて、ご紹介します。

なお、一人暮らしの一週間の食事調査など、食事に関する記事を集めたINDEX「一人暮らしの食事事情」もありますので、併せてご覧ください。

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■ 初レシピに挑戦。でも、食べてみたらマズイ…。あなたならどうしますか?
■ 揚げ物をすることはありますか?
■ 賞味期限が過ぎた卵があります。あなたならどうしますか?


Question1 初レシピに挑戦。でも、食べてみたらマズイ…。あなたならどうしますか?

食事は自炊ですか? 外食ですか? コンビニですか?
私自身、初めて作った料理が美味しくなかった経験が何度かあります。一番マズかったのが『肉団子のクリーム煮』。最後に牛乳を入れて、白いとろみのついた優しい味に仕上がるはずが、とろみと牛乳がなぜか分離してしまい、水っぽい部分とどろどろした部分があるおかしな食べ物になりました。もちろん最後まで食べきりましたよ、半泣きで(涙)。

投票の結果でも、私と同じく、ちゃんと食べきる方が多いようですね。食べ物を無駄にするのは心苦しいものです。「元々は全部食べられるもの。お腹に入ってしまえば、みな同じ!」なんて意地もあるかもしれません。

それでは、作ってみたけれど美味しくなかったもの、またそれをどうしたかについて伺いました。みなさん、結構頑張ってます(笑)!

調理器具
頑張って作ったものが失敗してしまったときは、本当にガッカリしてしまいますよね。でも、失敗を重ねてこそ腕も上がるはず!
● パスタを作ったら、和えたオリーブオイルの量が少なかったせいか、温度が下がると同時に麺が塊になってくっついて、えらくマズかった。オリーブオイルを上から回しかけて、電子レンジにかけて強引に食べた(すず・28歳・女性・一人暮らし暦3年)
● さけとアスパラのグラタン。なぜかホワイトソースが上手くできず、水がびちゃびちゃあふれる恐ろしい物体に。食べたら「生まれてきてすみません」というくらいに哀しくなった(ゆどうふ・24歳・女性・一人暮らし暦2ヶ月)
● 卵焼き。いろいろな雑誌のレシピを結集して作ったが、やはりお母さんの味がイチバンだった。実家に電話して聞いたら、あまりにも簡単なレシピで情けなかった(ひー・30歳・女性・一人暮らし暦5年)
● 水を1カップ間違えて、芯がむちゃくちゃ残っている筍ご飯を炊いてしまった。悔しいので、水を足して煮込んでお粥にしたのだけれど、今度は量がむちゃくちゃ増えてしまい、食べきるまでに3日かかった(さよ・27歳・女性・一人暮らし暦2年)
● 料理に失敗したときは手を加えて食べるようにしていて、最終的にどうにもならなかったらカレーにする。ただ、重ね料理のできるお鍋を買ってきて、下の段は野菜スープ、上の段はプリンを作ったときは、プリンに野菜のにおいが移ってしまい、すごく変な味に。これはどう手を加えてもどうにもならず捨てた。プリンばかりはカレーにできないもん(なん・30歳・女性・一人暮らし暦10年)
● 釣った魚をさばいて刺身にして食べたら、生臭さが全然取れてなくてマズかったので、刺身をつぶして、ネギや薬味を入れて、つみれにして食べた。すごく旨かった(ゆーじ・30歳・男性・一人暮らし暦8年)
● いなり寿司。3回作って、3回とも失敗(A・30歳・女性・一人暮らし暦4年)
● ホットケーキ。簡単だと思っていただけにショック(sasa・32歳・男性・一人暮らし暦14年)



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