カップヌードルライト インタビューその1

画像の代替テキスト
特にオフィス街のコンビニで、ランチや夜食に人気なのだとか
今回は日清食品ホールディングス様(以下敬称略、日清食品)に、インタビューをさせていただきました。早速ご紹介していきましょう!

浅尾
私自身、発売されてすぐに気になり試食しました。レギュラーもシーフードも、味は普通のものにぐっと近いのに、カロリーは大幅カットという夢のような商品ですね。早速、商品概要について教えて下さい。

日清食品
最大の特徴は、「おいしさ」「食べ応え」と低カロリーを両立した点です。新開発の「ミスト エアードライ製法」、そして「オリジナル3層麺製法」によって、実現しています。「ミスト エアードライ製法」はめんの表面に油をミストシャワーし、そのあと高温熱風で乾燥させるというもの。これによりフライめんのおいしさを再現しつつ、カロリーカットしました。

また、めんの内部に小麦粉の変わりに食物繊維の層を作る「オリジナル3層麺製法」によって、更にカロリーカットしています。課題は、まさに、おいしさと食べ応えを維持したまま、カロリーカットすることでした。それを可能にしたのが、上二つの技術です。

浅尾
なるほど、単純に油を減らすだけではなく美味しさを重視しているんですね。更に食物繊維もとれるとは、ダイエッターにも嬉しい情報ですよね。

では次に、カップヌードルライトの開発のきっかけや、当初の商品想定などを教えて下さい。

日清食品
「しっかりおいしい198kcalのカップヌードル」という商品コンセプトが表すように、食べ応え、カップヌードルらしいおいしさはそのままで、低カロリーを実現させることが開発のコンセプト。お客様の健康意識が高まっている中、カップヌードルとして何ができるか……カロリーは気になるが、満足感がほしいという声にお答え致しました。

一食で満足できることを大事にした結果として、「低カロリー、食べ応え、おいしさ」の3つが開発のキーとなりました。

浅尾
まさに、食べたいけれどカロリーを控えたい人にぴったりですね。1個食べると満足できるという点は重要です!

インタビューはまだまだ続きます。次のページへどうぞ。