女性が悩む 月経前症候群

多くの女性は「イライラ」「気分が沈む」「具合が悪い」「異常な食欲」「体重増加」「化粧のノリが悪い」など、毎月決まった周期でさまざまな情緒不安定や体調不良を起こし、憂鬱になります。このような、排卵から月経開始の時期の身体的・精神的不快な症状が月経前症候群(PMS:premenstrual syndrome)です。そんな毎月の憂鬱な気分が少しでも軽くなるように、あなたを応援するレシピを紹介します。


PMSをやわらげるコツは2つ

(1)刺激物を控えたり、バランスのとれた食事をすることは女性のカラダに大切なこと。
神経質になりすぎないで、カラダにいいことをしてあげましょう。
お茶碗一杯を二回にわけます


(2)過激なダイエットが禁物
痩せたい一心で、穀物やでんぷん類をとらないようにすると、エネルギー切れが起こります。その結果、血糖値が下がり、「頭痛。頭が重たい…」「気分が悪い」「やたらと甘いものやスナック菓子が食べたくなる…」など様々な症状があらわれます。
食事の回数を増やして血糖値を一定にすると、症状がやわらぎ、太る心配もありません。たとえば朝食でご飯を一膳食べるなら、茶碗一杯分を半分ずつおにぎりにして、朝食と昼食前に分けて食べると血糖値が保てます。
仕事をしている方は匂いが広がらずに手軽に食べられるクッキーやシリアルバーなどの軽食を持ち歩くといいですね。それを昼食から夕食の間や、夕食から深夜の間も同じよう食べて血糖値を保ちます。そして血糖値が安定すると、ダイエット中に起こりやすい深夜のドカ食いも改善されます。

血糖値コントロールレシピ

ダイエット中に糖分が欲しくなったとき、一気に血糖値をあげてしまう砂糖や液糖は控えましょう。代わりに穀物やお芋など、複合多糖質でゆっくり消化吸収され、血糖が維持できる糖質が入っている食品を選びましょう。例えば、メープルシロップを使ったお菓子がオススメです。