2/14はバレンタイン。デパートやスーパーにはチョコレートコーナーが設けられ、ショーウィンドウが華やかに彩られるこの季節。楽しみな人もそうでない人も、今日は世界各地のバレンタインデーをのぞいてみませんか? 新たなバレンタインの過ごし方が見つかるかもしれませんよ!?

おなじみ、日本と韓国のバレンタイン

チョコレート
様々なネーミングには、さすがバレンタイン商戦が盛んな日本だと感心!
日本では女性から男性に愛を告白する日として知られるバレンタイン。とはいえ、最近ではその習慣も多様化し、ひとくちに「義理チョコ」といっても、お世話になった人に贈る「世話チョコ」から家族に贈る「ファミチョコ」まで様々。さらには同姓の友達にあげる「友チョコ」や自分へのご褒美としての「マイチョコ」も登場――。ちなみに日本のバレンタインは、1936年にモロゾフが英字新聞にバレンタイン用のチョコレートの広告を出したのが始まりといわれています。

ソウル
恋人のための記念日が多い韓国
世界的にみると女性から男性に贈り物をするのは少数派ですが、お隣の韓国は日本と同じ。バレンタインデーもホワイトデーもあります。さらにユニークなのはその後。4/14はブラックデーと呼ばれ、2/14や3/14に何もなかった人が、黒い服を着てチャジャンミョンとよばれる黒い麺を食べる日。さらに5/14はイエローデーと呼ばれ、この日に恋人がいなければ黄色い服でカレーライスを食べないと、恋人ができないといわれています。フリーの人にとっては日本以上にキビシイお国柄かも!?

次のページでは、欧米スタイルのバレンタインをご紹介しましょう。