ホストファミリー
夏休みには海外から多くの学生が日本にホームステイにやってきます。(写真提供:ガイヒーリージャパン)
先日、我が家にアメリカの学生さんがホームステイにやって来ました。夏休みにホストファミリーをするのは、今年で3回目。日頃、外国人に出会う機会がほとんどないので、英語圏の人と生活を共にし、実際に触れ合うことができるホストファミリーはとても刺激的な体験です。

ホームステイは草の根の国際交流が目的なので、ホストファミリーは必ずしも英語を話す必要はありません。とは言え、日頃の成果を試せるせっかくのチャンスなので、英語を勉強している人はぜひ英語で話しかけてみましょう。

ホストファミリーが知っておくと便利な英語表現をシーン別にまとめました。どれも中学生でも言えるような簡単なフレーズばかり。近々ホストファミリーになる人も、いつかやってみたいと思っている人も、何度も口に出して覚えて下さいね!

  • Page1:初めの挨拶
  • Page2:場所やルールを説明する時
  • Page2:ありがとう&どういたしまして
  • Page3:あいづち
  • Page3:お手伝いを頼みたい時
  • Page4:お別れの言葉


    初めの挨拶

    ホストファミリーの役割はゲストを迎えに行くことから始まります。待ち合わせ場所から家に帰るまでに使える便利なフレーズをご紹介します。

    ■Nice to meet you. お会いできて嬉しいです。
    最初の挨拶はやはりコレですね。次のような表現も使えます。
  • Glad to meet you.
  • Wonderful to meet you.

    ■My name is Wakako, Wakako Koga. 私の名前は古賀和歌子です。
    自己紹介する場合、ファーストネームを2回繰り返すと分かりやすいようです。家族などを紹介する場合は、「This is my son, Tsuyoshi.(こちらは息子のツヨシです。)」のように言います。

    ■Here we go. さあ、行きましょう
    シンプルに「Let's go.」でも構いません。「Here we go.」には、これから何かが始まる、というニュアンスが加わります。

    ■This way. こちらです
    歩きながら「こちらです」と促したい時に使います。とても簡単な表現ですが、このフレーズさえ知っていればスムーズに案内できます。

    ヘビロテフレーズ、まだまだ続きます!