木酢液の使い方

葉面散布の際には、裏側からもたっぷりかけるのがコツ

葉面散布の際には、裏側からもたっぷりかけるのがコツ

もっともオーソドックスな使い方は、水で薄めてじょうろで土壌に散布したり、噴霧器で葉面散布したりするというものです。

【葉面散布の方法】
水で薄めて、噴霧器で散布します

水で薄めて、噴霧器で散布します

1リットルの水に対して500倍で散布する場合は、まず木酢液2cc(小さじ1杯)を測って噴霧器に入れます。そこに水を入れ、よく混ぜた液体を、噴霧します。

このとき、葉の表だけでなく裏にも、そして、土にポタポタと滴り落ちるほど、たっぷりとかけるのがコツです。こうして、葉面散布と土壌散布を同時に行ってしまいます。
 
 
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