2位 サンセベリア


サンセベリア
  • 日照:日なたを好む
  • 耐陰性:強い
  • 灌水:普通
  • 耐寒性:最低気温=5℃前後までOK。

かつて、マイナスイオンを発生し、空気を浄化してくれるということで、ブームになったサンセベリア。あの頃に比べると、洗練された色や形の新種が増えてきたように思います。やはり、PCの脇にでも置いて、マイナスイオンをせっせと発生してもらえると良いのではないかということで、2位にランクインさせました。

「本当に、マイナスイオンを発生させるの?」という疑問をお持ちの方、かなりいらっしゃるのではないでしょうか?

答えは、ずばり、「マイナスイオンを発生させます!」ただ、発生することはするのですが、他の観葉植物でも同じくらい発生させる品種がいろいろあるので、かつて、この植物だけが熱狂的に取り入れられたとき、実は、業界関係者は、「なぜ、サンセベリアだけが取り上げられたのか?」と、みな首をかしげていました。

でも、あえてここで改めて取り上げる理由は、「コンパクト」そして、「手入れが楽」ということです。葉や枝が広がって、なにかの邪魔をすることもありませんし、存在をすっかり忘れてしまうくらい水やりを忘れていても、何事もなかったかのように生育していてくれている、頼もしい存在です。でも、たまにはお水をあげないと、本当に枯れてしまいますので、注してくださいね。

1位 ガジュマル


ガジュマル
  • 日照:日なたを好む
  • 耐陰性:強い
  • 灌水:普通
  • 耐寒性:最低気温=5℃~10℃まで必要。

沖縄では、キジムナーが住むといわれるガジュマル。自生地では、樹高20mにもなるものもあり、多くの気根が絡まり合い、くねくねと曲がった幹には、いかにも何かがひそんでいそうな雰囲気を漂わせています。
ガジュマルの鉢植えには、様々な仕立て方があって、もっと真っ直ぐに立っているものもあるのですが、おススメは、やはり、写真のような自然な樹形のもの。

5位~2位の植物に比べると、日当たりを好み、水もきちんとあげなければいけないなど、一番手入れが面倒かもしれません。でも、生育も早いので、きちんと手入れをすれば、それに応えてすくすくと育ってくれることは間違いありません。机の上の小さな沖縄にしばし、思いを馳せてみるのはいかがですか?

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