使ってはいけない言葉

10代と同じ『バイト語』をでは、大人の魅力は出せません
■品のない言葉
・「ダンナが……」
こんな言葉を聞くと、ガイドは同じ女性としてガッカリしてしまいます。話し相手が誰であれ、「主人が……」「夫が……」でお願いしますね!

・「やつ」
「この部分が○○になっているやつが……」
「この間買った、白いやつの方を……」
ついつい言ってしまっていませんか? このひと言が、あなたの格を下げてしまっているのでは? 「方」や「もの」に変えられますね。

・「おビール」
外来語には基本的に「お」「ご」はつけません。ここでも品が問われますよ。

■バイト語
近年よく話題にあがるNG言葉遣いですね。仕事でお客様と接する大人の女性は、若い子達との違いをきちんと意識して、正しい言葉をご披露して下さい。

・「1000円からお預かりします」
「から」は不要ですね。

・「~になります
「こちらコーヒーになります」は、最近では有名なバイト語ですね。 「コーヒーでございます」と簡潔に。

・「~の
「それでは、私の方から部長の方に連絡した後、書類の方を渡しておきます」
不要な「方」は取りましょう!

・「~してあげる
「インナーにこちらを合わせてあげるとお洒落ですよ」
「お鍋にお水を入れてあげます」
物に対して敬う言葉は必要ありません。

・「宜しかったでしょうか?」
過去について話しているのではなければ、ぜひ現在形の「宜しいでしょうか?」になさって下さい。

■曖昧な「どうも」
「ありがとう」でも「こんにちは」でもない「どうも」は、大人の挨拶言葉として相応しくありません。


毎日、何気なく遣っている言葉だからこそ、『人に与えている印象』を常に意識し、『美しい会話ができる女性』になって下さい。

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