「これって間違ってない……?」と不安に感じながらも、ずっと自分のやり方で行っていた名刺交換。もし、相手に不快な気持ちを与えていたとしたら、とても残念ですね。今回は、押さえておくべき名刺交換の基礎をご紹介いたしますので、ぜひご確認下さい。来春、就職が内定している方も必見です。

あなたの名刺交換は間違っていませんか? ぜひ確認してください

そもそも名刺には……

名刺には、会社名・役職・氏名・住所・電話番号・メールアドレス・URL等の情報が記載されています。写真や似顔絵を載せている方もいますね。このように、大切な情報が書かれている名刺は、「その人自身」として丁寧に取り扱いたいものです。もちろん、折れたり汚れたりしている名刺を渡すのは論外!

では、名刺の丁寧な扱い方とは……?

  ■扱い方の基本 4ヶ条■

1. 文字など、指で隠さないで!
  記載されている部分がきちんと見えるように、名刺の隅を持ちま
  しょう。

2. 両手で取り扱う
  頂いた名刺はもちろん、ご自分の名刺も極力両手で扱って下さい。

3. 胸の高さでキープ!
  頂いた名刺を持った手、下に下ろしていませんか? 雑に扱っている
  印象を与えないよう気をつけて。

4. 「名刺入れ」に入れる
  スーツのポケットやお財布、定期入れ、バッグに直接入れたりして
  いませんか? これではビジネスウーマン失格です!
  センスの良い名刺入れは、デキル女性のマストアイテム。
  ストックしておく枚数も毎日チェックし、やや多めに入れておけば
  安心です。


以上4つは、名刺を扱う上での基本中の基本。これらを踏まえて、次のページでは、受け方・渡し方を確認していきましょう。