ルール7:フレーズは短くシンプルに!

miano
あなたの説明は日本語でもわかってもらえてる?
フランス語ではあまりにも細かすぎる詳細は無理解へと結びつきます。このことはessentiel(核心)をenvelopper(包み隠す)ために細かな説明を必要とする日本人にとってわかりにくいことであるようです。

interlocuteurがあまりにも細かい説明のせいで何も理解できないということがないように、1フレーズにつき3つか4つの情報にとどめ、常にessentielから語りはじめるようにしましょう。

フランス語に自身がない場合は、phrases courtes(短い文)をこころがけ、わからないことがあった場合には躊躇せず「 Excusez-moi, je n’ai pas bien compris…」(「すみません、よく分かりませんでした……」)と反応してください。