資格のいかし方

アロマテラピー
自分自身だけでなく、家族やパートナー、友人などにもアドバイスやマッサージなどを実践してあげることもできる

1.体験談を寄稿しよう
実際に資格を取得した体験談は、主催団体や受験雑誌、ガイド本にとって、貴重な情報。寄稿してみましょう!→効果的な体験談のまとめ方

参考:主催団体による取得者の活躍、体験談
合格者の声

2.レベルアップをしよう
アロマテラピー検定1級を取得後、アロマテラピーアドバイザー、インストラクター、アロマセラピストへステップアップ。

♪資格のホンネ♪
アロマセラピストをめざす!と一念発起して会社もやめ、高額なスクールに入校するのはあまりオススメできません。独学でも始めることができる資格の仕組みがあるのだから、低リスクで始めてみて自分の適性を見極めてみては。精油も質のよいものはそれなりに高価です。検定対策は入門セットで、プロになったら本格的に揃えていけばいいと、割り切ったほうが長く続けられると思います。

3.資格取得者同士のつながりを広げる
検定1級に合格してアロマテラピーに関わる仕事をしていきたい、と考えるなら、まずは協会へ入会しアロマテラピーアドバイザーの認定を得ることです。

4.コラボ資格でオリジナルをめざす
例えば…
(美容)美容師、エステティシャン
(相談)心理カウンセラー、キャリアカウンセラー
(福祉)ホームヘルパー、社会福祉士
(子ども)ベビーマッサージ
(ペット)ドッグセラピー、など。

♪資格のホンネ♪
アロマテラピーの仕事をしようと考えたとき、やはり目指すべきはインストラクターやアロマセラピスト。特にアロマセラピストは知識だけでなく、実践のスキルが重視されるため、自ら仕事を開拓していく行動力も必要です。