日本語を学ぶ人、教える人が増えている

日本語
海外での日本ブーム&日本語ブームもあって、日本語教師のニーズが急増中!
文化庁の「外国人に対する日本語教育の現状について」によると、日本語を学習する外国人は過去最高で16万人を超えています。その大半はアジア地域で、次いで南アメリカ地域、北アメリカ地域となっています。それに伴い日本語教師も過去最高の3万人を超えています。増加傾向にある日本語教師ですが、現在常勤、非常勤講師として働く方とボランティアの方が約半々となっています。(文化庁ホームページより)

収入面で厳しい日本語教師の現状があるのは事実ですが、これから日本語教師のポジションを高めていくのもまた日本語教師の役割。そういった厳しい環境の中でも社会貢献というやりがいのある仕事として、日本語教師の数は減ることなく、むしろ増加傾向にあります。少子高齢化社会において外国人労働者を受け入れざるを得ない日本では、よりよく働いてもらうために日本語や日本に対する理解を深めてもらう企業との橋渡し役として、日本語教師は重要な役割を果たす可能性を秘めています。

語学力の活かし方に詳しい高村さん、西川さん

高村代表&西川編集長に聞く日本語教師の可能性
リセットイングリッシュ倶楽部代表の高村祐規子さんと「あの国でこれがやりたい!」編集長、西川朋子さん
そこで、これから注目度アップの「日本語教師」資格について女性の採用事情、語学力の活かし方に詳しいキャリア&マネー協会リセットイングリッシュ倶楽部代表の高村祐規子さんと海外での仕事事情に精通する『あの国でこれがやりたい!』の編集長、西川朋子さん(以下、西川さん)にお話をお伺いしました。

高村祐規子さんプロフィール>
「リセットイングリッシュ倶楽部」「キャリア&マネー協会」代表
米国CCE、inc認定GCDF-Japan キャリアカウンセラー
ファイナンシャルプランナー、米国認定催眠セラピスト

大学卒業後、ノエビアに就職、退社後アメリカに留学。帰国後リクルートに入社。その後リクルートエイブリックで約4年半女性専門のキャリアアドバイザーとして3000名以上の女性と面談経験がある。

「あの国でこれがやりたい!」
「あの国でこれがやりたい!」最新号では日本語教師、児童英語教師など国際派お仕事を特集
<西川朋子さんプロフィール>
あの国でこれがやりたい!』編集長
上智大学法学部国際関係法学部卒業後、人材派遣会社、旅行代理店を経て、出版社に入社。同社にて7年間、留学情報誌『あの国でこれがやりたい!』の企画営業に携わる。 2006年トゥモローを設立。留学メディア事業を継承し、「世界で生きる!を応援する」ための情報発信に従事する。

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