ケータイ小説「酒亭 心酔」
「酒亭 心酔」のほか「かほりの部屋から」でも作品を公開中。
京都で出版社に勤める編集者、凛。仕事や人間関係に悩む彼女が心を寄せるのは、きき酒師の資格を持つ女将、みやびのいる「酒亭 心酔」。

実在する京都の店を舞台に美酒・美食、そして四季折々の京都の見どころを織り込んだストーリーが展開されるケータイ小説酒亭 心酔。執筆するのは自身も女きき酒師として多数の書籍、雑誌やネットに多くの連載を執筆するエッセイストの葉石かおりさん(以下、葉石さん)。今回は「きき酒師」資格の魅力、資格の活かし方についてお話をお伺いしました。

葉石かおりさん
かつて流行語大賞にもノミネートされた「おひとりさま」や「ゆるキャリ」といった女性のキャリアやライフスタイルに詳しい葉石さん。最近は着物を着る機会も多く、着物をプロデュースすることも。
<葉石かおりさん プロフィール>
エッセイスト/きき酒師 焼酎アドバイザー
料飲専門家団体連合会 関東甲信越支部副支部長
「ひとり」を楽しむ情報サイトeine編集長
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エッセイストとして女性の関心の高いキャリア、結婚、出産を中心としたテーマや、きき酒師として、書籍、新聞や雑誌、ウェブで執筆をするほか、ラジオやテレビのコメンテーターとして、また、酒販店などや飲食店、企業のコンサルティングを手がけるなど多方面で活躍。さらに、講演やセミナー、お酒と食を柱にした旅の企画をプロデュースするなど、日本酒を通し地方の活性化のために全国を奔走。

現在は、東京と京都の半々暮らしで二都居住という新しいライフスタイルを実践。京都通のエッセイストとして女性誌や『よそさんの京都』で京都の魅力を発信、また西陣の老舗呉服屋・宮崎織物とコラボしたメイドイン京都ブランド「和をん」をプロデュース。さらなるステージへと活動の場を広げています。

葉石かおりさん
近著「女利酒師とソムリエールが選ぶ今宵最高の一本」(集英社)
■主な著書
「女は年下男が好き」(講談社)、「カッコイイ女は『おひとりさま』上手」(PHP研究所 韓国翻訳出版)、「ビバ!!年下婚」(光文社 台湾、香港にて翻訳出版)、「実践!おひとりさま道」(ライブドアパブリッシング)、「30代からの結婚がハッピーになれる!」(三笠書房)、「産まない理由」(イースト・プレス)「あなたが辞めると言ったとき上司はとめてくれますか?ゆるキャリのススメ」(講談社)「日本全国決定版 この日本酒がウマい!」(KKベストセラーズ)、「隠れ酒がうまい!」、「東京ちょい飲みめぐり」(ネコ・パブリッシング)「女利酒師とソムリエールが選ぶ今宵最高の一本」(集英社)、他多数

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