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ソフトシニアマーケティングスペシャリスト篠木隆一郎さん

資格試験の最新実施要綱↓
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「仕事に役立つ資格」に必ずといっていいほど上位にランクインする「マイクロソフトオフィススペシャリスト(Microsoft Office Specialist、以下MOS)」。2007年末には受験者が200万人を突破!もはやパソコン資格の定番といえます。また2007年夏には「アプリケーション スペシャリスト(Microsoft Certified Application Specialist、以下MCAS)」というマイクロソフト認定資格が誕生しました。

これらの資格について、また取得方法や合格のコツをマイクロソフトシニアマーケティングスペシャリスト篠木隆一郎さん(篠木さん)にお伺いしました。

MOSとMCASの違いは?


ガイド:まずMOSとMCASについて、またその違いについて教えていただけますか?

篠木さん:いずれもマイクロソフトのOffice製品の各ソフトをより良く使っていただくためのスキルを認定するための資格です。マイクロソフトでは製品を販売して終わり、ではなく、その製品を理解していただき存分に利用していただく、アフターフォローも大切だと考えています。

MOSでは、資格試験の対象をOffice製品の2002年版(XP)、2003年版とし、MCASではOffice製品の2007年版としています。Office製品のWord、Excel、PowerPoint、Outlook、Accessのそれぞれについて受験でき、またMCASではOSであるWindows Vistaについても資格が新設されます。

20代~30代の女性に人気の資格


ガイド:利用しているソフトのバージョンによって受験する資格が異なるのですね。受験するための条件はありますか?

篠木さん:必要な条件はありません。どなたでも受験いただけます。試験は、全国一斉会場受験と随時試験があり都合に合わせて受験できる仕組みです。

ガイド:受験条件がないこと、何度もトライできること、受けようと思ったときに受験できることなど受験しやすいですね。では、受験者のうち、女性はどのくらいいるのでしょうか。また、一番多い年齢層を教えてください。受験するのはWordやExcelが多いのでしょうか?

篠木さん:受験者のうち、女性が6~7割を占めています。また年齢層では20代から30代で約8割を占めます。受験されるソフトの比率では、WordとExcelで8割強となっています。

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