最大優遇幅1.0%も!GEローン金利優遇の新規対象になった20資格

つい先頃、「「仕事に活かせる資格」はローンにも効く?!」でもご紹介した、GEコンシューマー・ファイナンスの「保有資格による住宅ローン優遇サービス」。TOEIC(R)やIT関連資格に応じて、最大0.2%の金利優遇を行うという、金融機関の中では珍しいこのサービスに、新たな展開がありました。
なんと、優遇対象資格として、新たに一挙20資格が加わり、それも複数資格の合算や、配偶者や連帯債務者が保有する資格の合算などにより、最大優遇幅1.0%というから驚きです。今回新たに加わった資格と、資格ごとの優遇幅の概要は以下のとおり。

【0.5%優遇】弁護士、公認会計士、医師
【0.4%優遇】歯科医師
【0.3%優遇】獣医師、税理士、弁理士、司法書士、薬剤師
【0.2%優遇】看護師、助産師、ファイナンシャルプランナー(CFP)、TOEICスコア900点以上
【0.1%優遇】社会福祉士、介護福祉士、管理栄養士、通訳案内士、養護学校教諭免許状、保育士、歯科衛生士/歯科技工士、ファイナンシャルプランナー(AFP)、TOEICスコア800点以上900点未満
※通訳案内士とTOEIC、歯科衛生士と歯科技工士は合算不可

つまり、例えば夫・公認会計士、妻・CFPというご夫婦なら、合算で0.7%の金利優遇を受けられるということになるわけで、該当する資格をお持ちの方は、ちょっと気になる商品と言えるでしょう。

先の記事でも書きましたが、もちろんそこは「ローン」商品。手放しで利用をお薦めするわけではありませんが、日頃の地道なスキルアップが「いざ」というときに役に立つのであれば、それはそれで知っておいて損はないですよね。

・公式サイト
"target="blank">GEコンシューマー・ファイナンス株式会社:日本の住宅ローン業界で初めて、本人と家族の資格合算で金利を最大1.0%優遇~さらに、金利優遇の対象として、新たに20資格を追加~
※この記事は、当該商品の内容を保証するものではなりません。商品の詳細は、必ず上記サイトにてご確認ください。


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