2006年6月の注目ニュース

ニュース:
あなたはどれだけ知ってる?全国初「ビジネス用語検定」が登場!

■概要
「ヘッジファンド、預金準備率操作、エコマネー、バイオマス」……。様々なビジネス用語の理解度を測定する検定試験を札幌商工会議所がスタート。「札商ビジネス用語検定」と名づけられたこの試験は、「正確なビジネス用語を知り、理解を深めていただくことを目的」(公式サイト)とし、学生、社会人問わず、ビジネス用語の知識を身につけたいという人なら誰でも挑戦することができます。常に新たな知識が必要となる分野だけに、結果は合否ではなく、得点による級別判定とし、何回でも受検が可能。定期的受検により、自分の知識の習熟度合いを確認する、といった利用の仕方もあるでしょう。現在第1回試験(2006年9月3日)の願書受付中。模擬問題集は、札幌商工会議所に申し込むか、札幌近郊の一般書店にて入手可能です。「ビジネス用語」に絞った検定試験は全国初とのこと。自信アリ!という人も、知識を身につけたい!という人も、この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか?

《試験データ》
・受験料:4,200円(税込)
・試験時間:90分、出題数:80問
・出題範囲:産業・ビジネス分野、金融・ファイナンス分野、経済分野、先端技術分野、経営・マーケティング分野、社会全般、地域経済分野の7分野
・認定基準
1級:得点90%以上 ビジネスワードマスター1級
2級:得点80%以上 ビジネスワードマスター2級
3級:得点70%以上 ビジネスワードマスター3級
4級:得点50%以上 ビジネスワードマスター4級
(※すべて公式サイトを参照)

札幌商工会議所:札商ビジネス用語検定
※検定試験についての詳細は、必ず上記サイトをご確認ください

ニュース:
人気のDTP検定試験がコンピュータ化で受けやすくなる!

■概要
企画・編集・デザイン・印刷はもちろん、企業におけるプレゼンテーションや資料・文書作成など幅広い分野で活用されているDTP(Desk Top Publishing)。このDTP能力を客観的に証明する検定試験として年間4,000人もの受験者を集めている人気資格が「DTP検定」です。このDTP検定が試験方法を一新。CBT化(パソコン画面に表示される問題に答えていくテスト方式)により、全国に約200ヶ所あるテストセンターから好きな会場、好きな受験日・時間で受けることができるようになります。また、今回の変更に伴い、受験資格の撤廃、試験結果の即時発表も行われることとなり、より受けやすく、便利な試験へと変身。要注目です。7月20日の新試験スタートに向けて、現在受験申し込み受付中。公式サイトでは、CBTの試験イメージを体験・確認できるトライアル版も公開しています。

《試験データ》
・受験料:1種16,500円(税込)、2種13,600円(税込)、3種(税込)
・受験時間:1、2種90分、3種60分

DTP検定
※検定試験についての詳細は、必ず上記サイトをご確認ください


 >>2006年6月の注目ニュースはまだまだ続きます!次ページでは「金融人材確保」に乗り出す人材会社の動きと「医療・介護」関連資格のニーズ拡大の話題です。