4万円以内で鍛える「情報リテラシー」

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情報に踊らされないために!情報リテラシーを鍛えよう
「ロジカルシンキング」「コーチング」「マネジメントスキル」等など・・・好評「ビジネス誌でお馴染みのスキルをお小遣い価格(4万円以内)で学ぶための情報」、シリーズ第15弾は、「情報リテラシー」を取り上げます。
現代を生きる私達を取り巻く「情報」は、まさに玉石混合。その中で「本当に必要な情報」「正しい情報」は何か見極めることが非常に難しくなっています。そんな情報化時代に必要不可欠のスキルこそ「情報リテラシー」。氾濫する情報に踊らされず、必要な情報を的確に利用するスキルを身につけましょう!
(お小遣い=4万円ってなぜ?答えはこちらをご覧ください!)

ところで「情報リテラシー」って?

前回お届けした「データマイニング」が、大量のデータの中から予期せぬ「お宝」を発見するためのスキルだとすると、「情報リテラシー」は、膨大な情報の内、何が正しくて何が間違いか、何が有益で何が無益か(どころか有害か)などの識別を行なうためのスキルだと言えるでしょう。例えば、All About[薬について]の旧ガイド・赤堀一仁さんの記事にこんな件(くだり)があります。

----「連日のように健康情報を伝えるテレビ番組が流されています。とかくテレビがいっている事はすべて正しいと信じてしまいがちです。・・・(中略)・・・ところがあなたのキャッチしたその情報は『これってホントに正しい?』と疑った事はあるでしょうか。たくさんある情報の中から正しい情報を識別する能力の事をメディアリテラシーと呼んでいるのです。」(「信じるものは救われる!のか?」より。太字はいぬかいによる)----

ここで言われている「メディアリテラシー」というのが、まさに今回取り上げる「情報リテラシー」のこと。赤堀さんは「テレビ」の情報を取り上げていますが、現代の私達の周囲にはテレビや新聞、雑誌、広告などいわゆる「マスメディア」はもとより、個人が入手できる情報の量を爆発的に増大させたインターネットなど、様々な情報ソースが存在しています。この「情報の海」を泳ぐには、こうした情報を鵜呑みにすること無く、主体的に(ある時は批判的)に読み解き、効果的に利用するスキルが必要不可欠というわけです。

ところで、本来「リテラシー」とは「識字能力(文章の読み書き能力)」のこと。したがって、広義の「情報リテラシー」には、今回主に取り上げる「情報を主体的に読み解く能力」の他に、コンピュータなどを使って「情報を収集する能力」「情報を処理する能力」「情報を発信する能力」も含まれます。
この中から今回は特に「情報を収集する能力」「情報を主体的に読み解く能力」「情報を処理し活用する能力」アップに役立つ情報を中心にお届けします。

【掲載情報INDEX】
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>>これなら、懐具合を気にせずにトライできそう?!いよいよ次ページで、「お小遣いで鍛える情報リテラシー」情報を「料金別」でご紹介します!