なんか超~久々に「All About Life」とのコラボ企画~!でございます。Lifeの6月第3週の特集テーマ「不況でも稼げる人になる方法」シリーズの記事のひとつとしてお送りする今回の記事、お題はズバリ、「不況だし…難関だけど目指してみる?な資格」です。

いつもだいたいこういう「いま本当に取るべき資格!」みたいな系統の記事とか雑誌の取材とかでは、あんまり取得が難しすぎる資格を挙げるのもなんなので、「簿記検定」「FP技能検定」「社労士」「行政書士」あたりの、まぁ頑張れば1~2年くらいでとれそうな資格をとりあえずおすすめしているのですが、未曾有の大不況とも言われている昨今、そんなんじゃぶっちゃけ無理っすよ!という声もあるのもまぁ事実……。

ということで今回は、正~直かなりの難関資格なのですが、まぁこういうご時勢ですし?この機会にいっちょ目指してみるのもいいかもしれない……という資格たちをご紹介します。正直ほんと一か八かの賭けみたいなところもありますけど、多少なりとも皆様のキャリアプランのご参考となれば幸いです。
 

弁理士知的財産権を極める!

弁理士試験公式サイト
理系の雰囲気漂う法律系資格?
弁理士」という字面からだけでは正直何なのかよくわからない資格ではありますので一応ご説明すると、特許権・商標権・著作権などの「知的財産権」にかかわる業務を取り扱うための資格です。IT業界やコンテンツ産業の勃興にともなって、近年注目度が高まってきている資格ですが、まだまだ人気は衰えず?

【試験情報】
  • 受験資格 特に制限なし

  • 受験料 12,000円

  • 試験日程 短答式…5月中旬 論文式…6月中旬・7月中旬 口述…10月中旬

  • 受験申込 4月上旬

  • 試験内容 特許権、実用新案権、意匠権、商標権、特許権など

  • 合格基準 短答式…得点60%程度以上 論文式…必須科目全体で得点60%以上(各科目で得点50%以上)かつ選択科目で得点60%以上

  • 合格率 約6%
弁理士試験の参考書
弁理士参考書の代表格「BASIC」!
司法試験」や「公認会計士」に関しては、昨今の試験制度見直しによる合格者増の影響もあってか、資格を取っても職がない……という現象も起こっているというニュースも耳にしますが、こと弁理士についてみると、けっこう以前から「これからは弁理士の時代!」みたいなことが言われて久しいにもかかわらず、「人余り」的な事態はそれほど生じていないようす。理系資格としての側面が強いこともその一因として挙げられそうですが、それゆえ引き続き「狙い目の資格」としての地位はゆるぎないものがありそうです。かなり難関資格ですけどね!

【関連(入門的)資格】 ※弁理士へのステップとしてまずはここから!  
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