インテリアにもなる、壁掛け風カレンダー

カレンダー材料
モミの木や、雪だるまを端切れ布でデザインしました
難易度:★★☆☆☆
【準備するもの】
■布
■手芸用ボンド、布用両面テープ
■はさみ
■キャンディー など

今回は土台に布を用いましたが、もっと簡単に作りたい場合や、次ページでご紹介する 「小窓タイプ」 にされる場合は、厚紙をご利用ください。サイズの目安は土台の大きさが、タテ35×ヨコ47センチほど。日付は、1日~24日まで入れています。


お子さまと一緒に、お絵かき感覚でデザイン

カレンダー手順1
【手順1】
土台の布を準備します。端を1センチほど内側に折り返し、アイロンをかけ、ミシンで縫います。布のほつれが気にならないようなら、そのままでも。

カレンダー手順2
【手順2】
デザインを考えます。次に、考えたデザインを厚紙に描き型を作ります。型を布の裏側に写し、型に沿って布をカットします。

カレンダー手順3
【手順3】
カットした布の裏側の、端に沿って手芸用ボンドを塗ります。付着が弱いようなら画像のように、真ん中に数箇所、布用両面テープを貼ります。

カレンダー手順3
【手順4】
土台に貼っていきます。

カレンダー手順3
【手順5】
キャンディーに、日付を書いた紙を貼ります。下側には、キャンディーを刺しゅう糸で画像のように縫いつけました。

カレンダー手順3
【手順6】
上側は、キャンディーの裏側数箇所をテープで留めました。あまり重すぎるキャンディーだと、うまく付かない恐れもあるので、縫い付けた方がいいかもしれません。上側と下側と、キャンディーをバランス良くつけてくださいね。

カレンダー手順3
【手順7】
出来上がり。その日の日付けのキャンディーを取っていきます。キャンデーを取った後、日付を書いた紙だけ、また土台に貼りあわせても。


>>次のページ で、小窓タイプなどの応用編をご紹介します。