次へ>>
めざすはITプロフェッッショナル
IT資格には、『「職種別」パソコン資格ガイド』でご紹介している一般ユーザ向けの資格や、IT業界でばりばりやっていくITプロフェッショナル向けの資格があります。このシリーズでは、ITプロとしてやっていくための資格について、キャリアパスの例とともにご紹介していきます。


ITプロとは


ITプロは、ひとつの情報システムを構築、運用していくために、さまざまな専門技術を使い仕事をしていく「職人」です。例えば、システムの企画や設計、プログラミングをする仕事もあれば、現場でネットワークを構築したり、完成したシステムを管理する仕事もあります。

エンジニアの不足が叫ばれて久しいIT業界ですが、技術革新の著しい業界だからこそ、生き残っていくには常に最新技術の修得が欠かせません。しっかりとしたキャリアパスを描いておくことをおすすめします。

ITプロ向けの資格は、専門性が高く細分化されているのが特徴です。資格を取れば、自分が持っている知識レベルの証明になりますし、なにより、その勉強の過程で得られた体系的な知識は、ふだんの現実的な仕事の中では得がたいものです。

では、専門とする分野の資格さえ持てば一人前のプロとして認めてもらえるか、というとそうではありません。「プロ」にはどんなスキルが必要なのでしょうか?


ITプロには、どんなスキルが必要なのでしょうか?>>次ページヘ