<<前へ

ケーススタディをみてみよう

それでは、具体的に2つのケースをあげてみましょう。

●データベースのプロフェッショナルを目指す
データモデリングなどの一般理論が出題され、幅広いスキルを評価される国家資格「テクニカルエンジニア(データベース)」を取得する。一方で、Oracleの最新技術スキルが評価されるベンダー資格「Oracleマスター」を取得する。

●ネットワークのプロフェッショナルを目指す
ネットワークの構成・運用設計スキルが評価される国家資格「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」を取得する。一方で、高い市場シェアを持つシスコ製ネットワーク機器を使ったネットワーク設計や運用スキルが評価されるベンダー資格「CCNA」を取得する。



国家資格 VS ベンダー資格。結果は引き分けとなりましたが、いかがでしたでしょうか。
みなさんが目指すキャリアへ向けて、うまくミックスされ計画的に取得されることをおすすめします。
資格取得の計画作りには、記事「資格取得のアクションプラン作成」もぜひ参考にどうぞ。

*IT関連の資格関連リンク*
資格取得のアクションプラン作成
何のためにIT資格をとるのか?

*AllAboutJapan関連リンク*
注目集める「ベンダー資格」
最近注目のIT系資格とは?
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。