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ITに関連した資格がいくつあるか、ご存知ですか?

実は、このガイドサイトのリンク集を作成していてびっくりしたのですが、150以上もあります。しかも、ITの進展に合わせて次々に増殖しているといってもいいでしょう。この中から自分に合った資格を選ぶのは至難の業ともいえます。

そこで、このガイドサイトの歩き方をご案内しつつ、どのようにしてIT資格を選ぶのか、についてお話します。
■目的を明確にする

みなさんは、何のために資格をとろうとしているのでしょうか。

難関資格をとって自信をつけたい、資格を集めるのが趣味という目的もありだとは思いますが、できれば今の仕事や転職の武器として活用したいもの。しかし、取得すれば絶対的な効果を発揮する、というものではありません。

資格は、「足の裏についた飯粒」とよくいわれます。これは、「取らなくてもいいけど気になる。取ったからといって食べられるわけではない」という意味です。IT資格は、公認会計士のように業務を独占することができないため、特にこれがいえます。

例え、難関な資格でも実務経験を伴わないスキルであれば、評価はされにくいものです。そこで、これまでの業務経験を振り返り、今何が必要なのか、将来何をしたいのか、資格取得の目的を明確にすることが重要です。

■キャリアをデザインする

目的を明確にするためには、将来の自分はこうありたい、という姿を描く、「キャリアデザイン」が有効です。キャリアは、直訳すると「職歴」になりますが、デザインの対象は、過去ではなく将来における自分の生き方です。

当ガイドサイトでは、最初のインデックス自分にあったIT資格を探すに、キャリアデザインに役立つリンクを集めています。ここで、IT職種の仕事内容や必要な資格の情報も得ることができます。そして,キャリアをどのようにデザインするのか、そのために必要なスキルや資格は何か、を考えてみることをオススメします。


それでは目指すべきキャリアの達成へ向けて何をし、どのように資格を考えればよいでしょうか>>次ページヘ