令和6年度の新規裁定者(67歳以下)の年金額の例。※厚生年金額の標準的なモデル夫婦は、平均的な収入(平均標準報酬(賞与含む月額換算)43.9万円)で40年間就業した場合に受け取る年金(1人分の老齢厚生年金と2人分の老齢基礎年金(満額))の給付水準で、本来水準の計算式によって算出(令和6年1月19日厚生労働省発表「令和6年度の年金額改定について」より)国民年金・厚生年金保険(第1号)受給権者の平均年金月額の推移(令和4年度末現在、単位:円) 令和4年度の国民年金受給権者の平均年金額は5万6316円だが、厚生年金の受給権をもっていない人は5万3157円 ※()内は厚生年金保険の受給権を有しない基礎年金受給者 (出典:厚生労働省年金局「令和4年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」)国民年金受給権者の男女別の平均受給月額(令和4年年度末時点、単位:円)平均金額は男子の5万8798円なのに対して、女子は5万4426円。女子は3万円台からばらついているのが目立つ(出典:厚生労働省年金局「令和4年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」)厚生年金保険(※)受給権者の男女別の平均受給月額(令和4年度末時点、単位:円)平均年金額は月額14万3973円と、国民年金の受給額よりは高い。男子は16万3875円、女子は10万4678円と、男女間での受給額の差が大きくなっている(※)厚生年金保険の被保険者のうち、公務員以外の民間企業から加入している人(出典:厚生労働省年金局「令和4年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」)令和6年度の新規裁定者(67歳以下)の年金額の例。※厚生年金額の標準的なモデル夫婦は、平均的な収入(平均標準報酬(賞与含む月額換算)43.9万円)で40年間就業した場合に受け取る年金(1人分の老齢厚生年金と2人分の老齢基礎年金(満額))の給付水準で、本来水準の計算式によって算出(令和6年1月19日厚生労働省発表「令和6年度の年金額改定について」より)国民年金・厚生年金保険(第1号)受給権者の平均年金月額の推移(令和4年度末現在、単位:円)令和4年度の国民年金受給権者の平均年金額は5万6316円だが、厚生年金の受給権をもっていない人は5万3157円。※()内は厚生年金保険の受給権を有しない基礎年金受給者(出典:厚生労働省年金局「令和4年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」)国民年金受給権者の男女別の平均受給月額(令和4年年度末時点、単位:円)平均金額は男子の5万8798円なのに対して、女子は5万4426円。女子は3万円台からばらついているのが目立つ(出典:厚生労働省年金局「令和4年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」)厚生年金保険(※)受給権者の男女別の平均受給月額(令和4年度末時点、単位:円)平均年金額は月額14万3973円と、国民年金の平均受給額よりは高い。男子は16万3875円、女子は10万4678円と、男女間での受給額の差が大きくなっている(※)厚生年金保険の被保険者のうち、公務員以外の民間企業から加入している人(出典:厚生労働省年金局「令和4年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。 投資や資産運用に関する最終的なご判断はご自身の責任において行ってください。 掲載情報の正確性・完全性については十分に配慮しておりますが、その内容を保証するものではなく、これに基づく損失・損害などについて当社は一切の責任負いません。 最新の情報や詳細については、必ず各金融機関やサービス提供者の公式情報をご確認ください。