速さの公式「はじき」が塾講師の間で“最凶・最悪”といわれるワケ。算数が苦手な子はこう解いている(画像)

伊藤 敏雄

伊藤 敏雄

学習・受験 ガイド

「勉強はやる気とやり方で決まる!」がキャッチフレーズの学習・教育アドバイザー。心理学や行動科学に基づいた効果的な勉強のやり方を、小学生から高校生までの全教科で指導。生徒の約9割が偏差値アップ。また、全国で5000人以上の高校生や保護者に、学習メソッドやモチベーションアップ講座などの講演活動を行ってきた。

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線分図を使った算数の教科書での教え方。ところが、線分図で教えるのと「はじき」の公式で教えるのとでは大差なく、実はある決定的な問題があります。
線分図を使った算数の教科書での教え方。ところが、線分図で教えるのと「はじき」の公式で教えるのとでは大差なく、実はある決定的な問題があります。
「はじき」の公式とは、速さと時間と距離(道のり)を左下に「は」、右下に「じ」、上に「き」と表して解く公式。
「はじき」の公式とは、速さと時間と距離(道のり)を左下に「は」、右下に「じ」、上に「き」と表して解く公式。
算数の教科書では、速さの問題は「線分図」を使って解く。この線分図と「はじき」の公式を使った教え方には、共通した決定的な問題がある。
算数の教科書では、速さの問題は「線分図」を使って解く。この線分図と「はじき」の公式を使った教え方には、共通した決定的な問題がある。
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線分図を使った算数の教科書での教え方。ところが、線分図で教えるのと「はじき」の公式で教えるのとでは大差なく、実はある決定的な問題があります。
「はじき」の公式とは、速さと時間と距離(道のり)を左下に「は」、右下に「じ」、上に「き」と表して解く公式。
算数の教科書では、速さの問題は「線分図」を使って解く。この線分図と「はじき」の公式を使った教え方には、共通した決定的な問題がある。
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