線分図を使った算数の教科書での教え方。ところが、線分図で教えるのと「はじき」の公式で教えるのとでは大差なく、実はある決定的な問題があります。「はじき」の公式とは、速さと時間と距離(道のり)を左下に「は」、右下に「じ」、上に「き」と表して解く公式。算数の教科書では、速さの問題は「線分図」を使って解く。この線分図と「はじき」の公式を使った教え方には、共通した決定的な問題がある。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。