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普段も気軽に楽しめるデザインです

ネイルアートの代表的なデザイン、フレンチネイル。爪先にラインを描くことで指が長く見え、指全体もまっすぐに見える効果もあります。今回は、このフレンチネイルの基本的な塗り方をマスターしてみましょう!さらにこちらをベースにした、アートデザインのバリエーションをご紹介します。




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2色の組み合わせは自由!お好みで楽しんで。

今回使用したのは、OPIのDANCING IN THE ISLES(NL G04)とAlpine Snow(NL L00)です。

フレンチネイルの基本的なカラーの組み合わせといえば、ピンクとホワイト。今回使用したピンク(NL G04)は、ちょっとコーラルがかったパールピンクで、肌色に自然になじむカラーです。また、ホワイト(NL L00)はマットなものを使いました。カラーの組み合わせは自由です。自分に合った組み合わせで楽しんでみてください!




フレンチネイルの基本的な塗り方



OPIのNL G04を2度塗りします。これがフレンチネイルのベースカラーとなります。完全に乾かしてから次のステップに進むようにしましょう。



OPIのNL L100を先端に塗っていきます。爪のサイドから中心に向かって、カーブを描くようにまず片側を塗ります。ポリッシュの量はあまり多くとらずに、まずはラインを描くような気持ちで塗っていきましょう。



次に反対側のサイドから中心に向かって、同じように塗っていきます。真ん中でラインが重なったところで、両サイドからのラインをなじませます。



ベースのポリッシュと同じように、先端も2度塗りをします。

これでフレンチネイルのできあがりです!


フレンチネイルのデザインバリエーション


できあがったフレンチネイルをベースに、さらにアートをプラスしてオリジナルのデザインを楽しんでみましょう。デザインバリエーションをいくつかご紹介します。

2色の境目に、シルバーのポリッシュでラインをひきます。これだけでちょっと凝った印象になる簡単アレンジです。フレンチのラインがうまくできなかった時に、境目をごまかすこともできますよ!



ラインの境目をラインストーンで飾ります。ラインストーンは何色か使うとカラフルでおしゃれなイメージに仕上がります。



アクリル絵の具を使って、脇にお花のアートを描きました。ワンポイントで1つの指だけ描くとかわいらしいですね。



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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。