『極楽の隠れ家サロンレポート Vo.7』

最近エステサロンやスパメニューで多く見られるのが顔のツボ押しマッサージと頭のマッサージ。ストレスが出やすいのが「顔」なのでそうです。どんなに辛くても、顔には出さずに我慢我慢。そんな体の中で一番辛抱している=ストレスが溜まっている顔をスキントリートメントに加えて東洋式のツボ、経絡などの理論に基いてマッサージをすることでリラックス度は倍増です。

今回は、この「顔と頭」に溜まっているストレスをリセットしてくれる桜の名所としても有名な東京都世田谷区深沢にある隠れ家サロンをご紹介します。

~櫻香壮 OUKA-SO~

Five Senses Approaching Treatment

自然に囲まれて受ける極楽トリートメント

今回は「極楽サロンの条件」と一緒にご紹介します。今までの「隠れ家サロン特集」とも比較してみると面白いかも。

極楽サロンの条件 その1

- 都会の雑踏から離れ心がリセット出来る環境 -

東急田園都市線の「桜新町」駅を出て少し歩くとサザエさんの看板があちらこちらに見えてきます。国民的アイドルのサザエさんを見るととても心が和みます。そんな雰囲気を持った桜新町商店街の「サザエさん通り」をすぎて歩くこと約6分閑静な住宅街の中に櫻香壮」(おうかそう)があります。

エステフリークが行き着く究極のサロンはまさにプライベート感覚のサロン。いかに都会の喧騒から心と体をリセットモードに変えるか。その環境は大切。最高の環境と最高の技術と心癒されるコミュニケーションが何よりも極楽なのです。

 

 

極楽サロンの条件 その2

- ひとりだけの極楽プライベート空間 -

決して贅沢ではないと思いたいのですが、やはり贅沢なのでしょうか?ひと部屋いや一軒ごと独り占めに出来たら最高です。櫻香壮は住所非公開なので何処何処の隣という表現は残念ながら出来ないのですが、緑に囲まれた極楽サロンにはピッタリな環境にあります。春は桜に囲まれながらトリートメントなんてとても情緒を感じる立地です。

大使館の家族が住んでいたという外人専用住宅の玄関から中に案内をされると「障子、扇子、帯」などが。モダンオリエンタルと言うよりジャパニーズモダン、古き良き江戸文化があるといった感じのインテリア。

とてもGoodなセレクトは藤尾さん(オーナー)のセンスの良さが感じられます。最近日本の物に触れるととても落ち着くのはやっぱり日本人だからでしょうか。

 

 

 

 

★極楽サロンの条件 その3

- 1部屋1Bed -

これは基本中の基本。自分の横にパーテーション一枚、「横を向くとこんちには!」数人先の人まで丸見えなんて・・・そう、どんなに狭いサロンでも一部屋1Bedが基本中の基本です。しかも、そこが一軒家ならば申し分なし。

「櫻香壮」のトリートメントルームはもちろん個室。個室といってもパーテーションで仕切ってあるだけの個室ではないのです。自分だけの小部屋のような程度な広さ。アロマオイルがほのかに香り、ここが自分を癒してくれる空間であることを自然と感じさせてくれます。

外からやさしくこぼれる日差しと木々の緑がさらにこころをリセットしてくれるのです。環境だけでなく、ここで使用されているベットは外国製で、とてもゆったりとトリートメントを受けることが出来ます。

 

 

★極楽サロンの条件 その4

- 確かな技術と癒しの心 -

一番大切なのがこれです。経験が豊富で技術力が高いセラピスト、エステティシャンの方は沢山いるし、ある程度の年数をやっていれば自然と技術力はそこそこ高くなりますが、「癒しの心」だけは、経験と時間だけでは持つことは出来ないはずです。そのセラピストの手が自分の体に触れた瞬間に感じることが出来るのです。

その瞬間にすべてをお任せできる癒しパワーを持った方でなければ極楽サロンとはいえないのです。人柄が一番大切なのがその方のハートなのです。どれだけ素直な自分とありのままの自分を出せるのかがセラピストの資質でしょう。