マスカラがキマると美肌に見える!

今の時代はマスカラが命?!
まつげが美しく仕上がるとお肌がきれいに見えます!
ちょっと前までは「眉毛無しじゃ外に出れない!」と言っていた女性も、今や「ノーメークでもマスカラだけは!」という時代。そのくらい、マスカラは重要視されているようですね。しかしあながちそれも間違っていません。

実はまつげが美しく仕上がっているだけで、美肌に見えたりと、全体のバランスも良く見えたりします。しかし逆を返せばダマダマになったまつげやヒジキ状になってしまっているまつげは、いくらメイクを美しく仕上げても汚らしく見えてしまうのです。

そこで今回は、基本に返って美しいマスカラの仕上げ方をご紹介!


ボリュームタイプ&ロングタイプのダブル使いで、ボリューミィなまつげを

STEP1
【STEP1】ビューラー
まずはビューラー。まつげを3回位に分けてビューラーを使います。一度に力を入れてまつげを上げると、直角にカクっと上がってしまい、見た目にも不自然。

まず根元にビューラーをしたら、手首を上げる感覚でビューラーをおこしていきます。3回位に分けてビューラーをすると、自然なカーブでマスカラも塗りやすくなります。

ビューラーのゴムは痛んだらすぐに交換する様にしましょう。痛んだビューラーでは自然なカーブがつきにくいだけでなく、まつげ自体を痛めてしまう危険があるので要注意!


STEP2
【STEP2】ロングタイプマスカラ
次に、ロングタイプマスカラを使用。マスカラのブラシは横に振らず、まつげに沿ってサッサッとマスカラを塗っていきましょう。ここではまつげが長くする事だけを意識して。


STEP3
【STEP3】ボリュームタイプマスカラ
ロングの次は、 ボリュームタイプマスカラを使用。根元を中心にマスカラのブラシを横に振った後、ロングタイプの時の様にサッとまつげに沿ってマスカラを塗ります。

ボリュームタイプは根元に塗るのを意識して毛先にはほとんどつけない位でOK。

根元にボリュームをつける事で三角形の形のまつげを作ります。見た目のバランスが良いだけでなく、根元に重さがきていればまつげも下がりづらく、同時にアイラインの効果もあるのです。


STEP4
【STEP4】まつげ専用のクシ
次はまつげ専用のクシを使っていきます。塗ったマスカラが完全に乾いてしまうと、まつげも固まってしまいクシが通らなくなってしまうので、乾く前に使いましょう。

しかしこれは必ずしもやらなければいけない物ではなく、ダマが目立ってしまう時に使用して下さい。また必要以上に使ってしまうと、せっかく塗ったマスカラがとれてしまう事もあるので適度にブラッシングしましょう。


STEP5
【STEP5】下まつげはロングタイプ
下まつげを塗る際には、ガイド伊牟田的にはロングタイプがオススメ。まつげに比べて下まつげは本数が少ないので、ボリュームタイプを使うとダマになりやすいのです。

その点、ロングタイプだとその心配はありません。マスカラの棒を縦にもって、左右横にスライドする様にマスカラを塗りましょう。ブラシの先にはマスカラがたまりやすいので、しっかりマスカラ本体のの入り口でブラシの先をしごいてからつける様にしましょう。

下まつげが短くてどうしても塗りづらいなんて方は、綿棒にマスカラをのせてから同じ要領で塗ると、とても塗り易いですよ。




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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。