【3】「若く見える色」のポイントは青みと白みを避けること

色にも若く見える色と老けて見える色があることをご存知ですか? この場合、正確に言うと「肌を明るく見せる色」と「肌をくすませる色」。口紅やアイシャドウなどを無意識に選んでいいのは肌悩みのない10代のみ。色選びであなたの肌年齢をグッと引き下げることができるのです……。

では実際どんな色をえらベば良いのでしょうか? 一般的に顔色をくすませると言われているのは、いわゆる「青みの強い色」。左の写真の上2本のような赤やピンクです。これらの色はトラブルのない肌には美しく映えるのですが、しみやくすみといった肌色のトラブルが出始める世代にはおすすめできません。

他にも、白の割合が高い明るすぎる色や、逆に一昔前にモード系として流行した暗すぎる色も、老化の気になる顔からは浮いて見えるため避けたほうが無難です。

2001年8月31日クラランスから新発売されるル ルージュは、なんと全36色同時発売。どんな色でも見つかる多彩な色揃えが魅力です。その中から、トラブル世代におすすめの色を3色ピックアップしてみました。

まずは右の写真で一番右の350番。上の写真の赤と比べると、青みのないこっくりと深い赤です。中央の520番はコッパー系。しっとりとした暖かみのある色にゴールドの粒子がちりばめられています。最後に左の440番はコーラル系。肌に馴染みやすいといわれるコーラル&オレンジ系ですが、こちらも明るすぎる(白すぎる)色はNG。このくらいの適度な深みのある色がおすすめです。[写真の色は実際と異なっている場合があります。色番を参考に店頭で商品の色はお確かめください]

ちなみに、このル ルージュはその美しい色揃えと発色だけでなく、唇にピッタリ密着する使用感も優れたアイテム。保湿効果も高く、まさにトラブル世代にピッタリの一本です。

ル ルージュ 全36色 各3200 2001年8月31日発売 クラランス

商品問い合わせ先(ブランド名をクリックで公式サイトへ)
クラランス 03-3470-8545

 

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。